人生には『予期せぬ終わり』が突然訪れることがあります。
昨日まで信じていた未来が、説明もなく消え去ってしまう苦しみは言葉にできるものではありません。
今回は、突然の“婚約破棄”に傷ついた女性が幸せを手に入れたのち【衝撃の事実】を知ったという体験談を紹介します。
過去の真実を知ったとき人はどのような感情を抱くのでしょうか。
突然の婚約破棄…

これは当時婚約をしていた彼の話です。
彼からプロポーズを受けて互いの両親への挨拶も済ませ、それぞれの知人へ結婚の報告を進めていたころ、突然別れを切り出されました。
ろくに話し合いもできないまま、半ば押し切られる形で、同棲していた家を追い出されることになったのです。
婚約指輪も取り上げられ、ひどく落ち込み体調を崩すこともありましたが、そのときに励まし続けてくれた職場の先輩と交際に発展し、のちに結婚しました。
驚愕の真実…

自社の代理店を統括するような職に就いており、とても顔が広い夫。
そんな夫からある日、数年前に教育係をした取引先の女性が略奪愛の末に結婚し、退職せざるを得なくなったという話を聞きました。
さらに相手の男性の話を聞くと…なんと私が婚約を破棄された元カレだったのです。
しかもその出来事は、私との交際時期と完全にかぶっていました。
突然婚約破棄された理由がその時になって初めてわかり、言葉が出なくなってしまいました。
元カレは課長に昇進予定だったようですが、そのことが会社にバレて、現在は気まずい雰囲気の中で働いているそうです。
最後に
過去の真実がいかなるものでも、最終的に大切なのは『今の自分が心から笑える場所に立っていること』ではないでしょうか。
もし過去の出来事に囚われ苦しんでいるなら、自分をいたわる時間を作ったり、お気に入りの香りに癒やされたりと、自分自身を慈しむ行動を増やしてみるのが効果的です。
『今日』という日の小さな幸せを、1つずつ数えることから始めてみてください。
自分の笑顔と幸せのために日々を紡いでいきましょう。
作画:まひろ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
