「1年待ってたのに?!」遠距離の彼に振られた!?しかし、SNSで発見した《彼の真相》に…「えっ!?」

将来を誓い合った相手を信じ抜くことは、絆を育むための尊い姿勢の1つです。
しかしその真っ直ぐな思いが、思いもよらない形で裏切られるという『残酷な現実』も存在します。
共に歩むはずだった未来が、一瞬にして崩れ去る絶望感は耐え難いものでしょう。

今回は長年の交際の末路を、予想もしない形で知ることになった女性の体験談を紹介します。
信じることの大切さと儚さを、同時に突きつけられるお話です。

結婚を真剣に考えていた彼がいたが…

当時、私には結婚を考えていた彼がいました。
将来のために2人で共有貯金を作るなど、交際は真剣そのものでした。

ところが、付き合って4年が経った頃、彼の仕事の都合で遠距離恋愛に…。
彼からは「1年で戻るから、そのときは!」と言われ、私はひたすら待っていました。

その後、ようやく彼が地元に戻ってきたものの、ある日突然「もう別れよう。連絡してこないで」とのメッセージが。
最近なかなか会えないと思っていたら…突然すぎて混乱する私。
「1年も待っていたのに!?」と納得できず、私は彼に電話やメールをしてみたものの、すでに着信拒否や受信拒否をされてしまっていたようです。

突然すぎる一方的な別れ


しかし、ふと「SNSなら彼の近況を確認できるのでは?」と思った私。
SNSは使ったことがありませんでしたが、ダメ元で彼の名前を検索してみると…。
なんと、彼が見知らぬ女性と一緒に写っている画像を発見したんです。
思わず「えっ!?この女性誰!?」と声が出てしまいました。

それから1週間後、彼のプロフィールは未婚から既婚へと変わっていたのです。
「私がSNSをやらないからバレないと思ったのか!」と悟った私は、ブチギレてスマホを投げつけてしまいました。

最後に

誠実に積み重ねてきた日々が踏みにじられたとき、人は自分自身の価値さえも見失いそうになります。
しかし人を信じる力と同じくらい、傷ついた自分を守る「心の防衛線」が大切です。

まずは、裏切った相手への怒りではなく、自分の明日をいかに彩るかに目を向けてください。
そして相手と距離を置き、友人と過ごすなどして自分の心を労わりましょう。

尊厳と笑顔を取り戻すことを最優先に、日々を過ごしてみてください。

作画:高橋まい
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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