自分にとって、もっとも安心できる場所であるはずの自宅。
そこで見つけた小さな違和感が、信じていた相手の裏切りを見抜くサインになってしまうことがあります。
今回は彼との同棲中…些細な違和感から衝撃の真実に辿り着いた女性の体験談を紹介します。
お風呂場の床が…

これは彼と同棲していたときの話です。
仕事から帰宅した私は「今日も疲れた〜お風呂掃除しよ…」と思って浴室へ入ると、なぜか床が濡れていることに気づいたのでした。
いつもなら気にならないのかもしれませんが、そのときはふと「おかしい…」と思いました。
私はお風呂は夜派だし、彼もちゃんと昨夜お風呂には入っていたはず…。
そして次の瞬間「まさか…!」と、女の勘ともいうべきある考えが脳裏をよぎったのです。
彼の部屋には…

間違いであってほしいと願いながら彼の部屋を漁ってみると、見たことのないトランクが隠すように置いてあり、開けてみると女性ものの服やヘアアイロンなどが出てきたのです。
浮気はほぼ確実だとわかり、とてもショックを受けました。
結局、彼は昼間私が会社に行っている間、仕事のふりをして自宅に他の女性を入れていたことが発覚。
マンションの契約は私の名義だったので「この荷物を持って出て行って!」と、証拠を見つけたその日に彼を追い出したのでした。
最後に
相手に違和感を抱いているなら、言動や行動を記録して客観的に見直し、矛盾点などがないか分析してみましょう。
真実と向き合うことは容易ではありませんが、自分の直感を信じることは、不誠実な関係を断ち切るための力となり自分の尊厳をも守るきっかけにもなります。
勇気を持ち、自分の直感を大切に扱ってください。
作画:町田ねねこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
