妊娠中は、夫婦が手を取り合い親になる準備を進める大切な時間です。
特にお腹が大きくなる妊娠後期は、心身ともに負担が増し、夫の支えを何よりも必要とするときでもあります。
しかし、そんな大切なときに自らの欲望を優先させる夫だとしたら…。
今回は、妊娠後期の夫の行動に、傷つけられた妻の体験談を紹介します。
妻の妊娠8ヶ月中に…

これは、私が妊娠8ヶ月のときに起こった出来事です。
ある日突然、夫から「俺、富士山に登ってこようと思うんだよね!」と言われました。
妊娠中で身体の変化も多く、本当はそばに居てほしい気持ちもありましたが「子どもが生まれたら富士山なんて行けないから、しょうがない」と自分を納得させました。
当日は「気をつけて行ってきてね〜」と、快く送り出したのですが…。
のちに、信じられない事実が発覚してしまうのです。
信じられない事実が!

なんと、夫は会社の同僚女性と一緒に行っていたようで、2人で山小屋に泊まり、富士山を満喫していたのです。
デジカメの中には、富士山頂で頬を寄せ合う2人の画像が残っていました。
激怒した私はすぐに「ちょっとなにこれ!」と夫を問い詰めたのですが、夫は「関係ないだろ!」と逆ギレしてきたのです。
あり得ないと思い、私は同僚女性にも説明を求めることに。
しかし、説明を求めると逃げられてしまいました。
結局、子どもが1歳になる前に私から離婚を告げました。
妊娠という大事な時期に、富士登山に行くことも受け入れがたいことだったのに、さらに楽しく浮気までしていたなんて…。
身勝手すぎる夫に、本当に腹が立った出来事でした。
最後に
家族としての責任感や誠実さを欠いた相手とは、幸せな未来を築くことは難しいのが現実かもしれません。
もし今、相手の言動や行動に不信感を抱いているなら、その違和感を無視しないでください。
自分の感情を紙に書き出し、現状を客観的に把握する時間を設けましょう。
また相手に期待せず、距離を置く選択肢を視野に入れることも大切です。
自分と子どもの「心の平和」を最優先に考えましょう。
作画:町田ねねこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
