ある日突然、平穏な日常が一変してしまうことがあります。
身に覚えのない疑いをかけられ、周囲を巻き込むような事態に発展すれば、誰しも動揺を隠せないもの。
今回はまさに、突如修羅場に巻き込まれた女性の体験談を紹介します。
知らない女性が突如…
当時付き合っていた彼とは同じ職場で、周囲からも仲の良いカップルだと思われていました。
ところがある日、知らない女性が突然職場に現れ「私が彼の彼女ですけど?」と、強気な態度で話しかけてきたのです。
あまりに堂々としていたため、一瞬自分が間違っているのかと頭が真っ白になりました。
その女性は「最近、彼と連絡が取れない」「浮気相手がいると聞いた」と言って完全に私を浮気相手扱いしたので、周囲もざわつき、まさに修羅場でした。
しかし、よくよく話を聞いていると、女性が知っている彼の情報には矛盾点が多く、住んでいる場所など、間違ったことを言っていました。
そこで私は、彼とのLINEのやり取りや直近のデート写真、同棲を始める話まで出ていたことを、その女性に提示。
すると女性は、慌てた様子で、その日は帰っていきました。
後日、またその女性が職場に現れたのです。
しかし、その日は私と彼はお休みをもらって不在でした。
上司が対応したようで「彼は今日は有休で、今は彼女(私)と一緒にいるはずだけど?」と告げると、女性の顔色は一気に変わり、最後は何も言えずに立ち去って行ったそうです。
結果的にその女性は、彼が過去に関係を持っていた相手で、すでに別れているのに事実を受け入れられず「まだ付き合っている」と思い込んでいたことが判明しました。
職場には気まずさが残りましたが、誤解が解けたのでほっとしました。
(25歳/女性)
最後に
誰しも、自分の誠実さが疑われるような場面には遭遇したくないものです。
しかし今回のように、悪意や誤解が向こうから歩み寄ってくる可能性はゼロではありません。
もし今、あなたが少しでも周囲の状況に不安を感じていたり、トラブルの予感があったりするなら、感情的に反応する前にひと呼吸置くことを意識してください。
事実に基づかない主張に対しては、感情をぶつけるよりも揺るぎない客観的証拠を示すと効果的です。
まずは今日から、大切な人との記念写真や日々の何気ないメッセージを、整理して保存しておく習慣を身につけてはいかがでしょうか。
また万が一に備え、信頼できる同僚に普段から自分の状況を伝えておくこともリスク管理となるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
