「息子をエリートに育てた」子育てマウントをとる義母だが⇒息子2人による仕打ちで…義母が真っ赤に!?

家族であっても、価値観の押しつけは大きな心の負担となります。
特に子育てにおいて、否定するような言葉を投げかけられると、やるせない気持ちになるものです。

今回は、義母の強すぎる子育てに対する自信と価値観に悩まされた、ある嫁の体験談を紹介します。
義母の末路にも注目です。

子育てに自信がある義母

義母は、子育てに絶大なる自信を持っている人でした。
私の夫は、法学部を卒業後、当時の国内最難関試験の1つに上位合格して地位を築きました。
さらに夫の兄2人も難関大学を卒業後、大手企業に就職。義母は「息子をエリートに育てた」と、子育てに関しては自信満々で、マウント発言もありました。

我が家に第一子が生まれてからは、自分の自信の拠り所である子育てのアドバイスを私にしたくてしょうがない様子でした。
たとえば「1歳の誕生日までに、離乳食とおむつ外しを完全に卒業しておくこと」などと言ってくるのです。
それだけならまだしも「できなければ、母親であるアンタが子育てを手抜きしてサボっている証拠。昔なら子どもがアホなのではないかと言われていた」といった文言を、子どもの1歳の誕生日に6枚にわたり書き連ねてきたのです。

さらに私の前で堂々と「私は次男の長男を手がけた時間が長いから、はっきり言って孫の中でも一番可愛い」と何の臆面もなく宣言してくるのでした。

しかしその後、自慢だった夫の兄2人が、性格的な問題もあり出世からは程遠い状態に。
さらに、一番手をかけたという孫が義母の理想通りに育たなかったようで、その孫の話題すらまったく触れなくなるどころか、そういった話題に少し触れようものなら真っ赤にして怒るまでに…。

「奢れる者久しからず」という言葉が思い浮かび、自分自身も気をつけようと思っている出来事でした。
(50歳/女性)

最後に

今回の体験談が教えてくれるのは、他者を評価する物差しを1つに絞ってしまうことの危うさです。
たとえ過去にどれほど輝かしい実績があったとしても、それを武器に誰かを傷つけていい理由にはなりません。

もしあなたが今、周囲からの過度な期待やプレッシャーにさらされているのなら、その言葉をすべて受け止める必要はないということを、どうか忘れないでください。
まずは自分の中に「譲れない基準」を持ち、外からの評価に振り回されない心の境界線を引いてみることをおすすめします。

また自分自身も、誰かの結果だけを見るのではなく、その過程や個性を尊重する姿勢を持つことを忘れないようにしてください。
反面教師から得た気づきを、より豊かで穏やかな人間関係を築くための糧に変えていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター