医者の彼から香水の匂い!?不審に思うと…「私と彼、付き合ってるんです」若い看護師から【交際宣言】を受けた!?

恋人と過ごす日常に、ふといつもと違う「香り」という違和感が混じり、困惑した経験はありませんか。
信頼していた相手から知らない香りが漂ってきたとき…その裏には思いがけない真実が隠されているかもしれません。

今回はまさに、同僚の彼の「香り」に違和感を覚えた彼女が、それをきっかけに「衝撃すぎる事実」を知ってしまった体験談を紹介します。
自分の五感と直感を信じることの大切さについて、考えさせられるお話です。

同じ病院で働く彼

私は看護師で、何年か前に浮気をされた経験があります。
その彼は医師で、同じ病院の同僚でもありました。

ある日、彼のカバンから香水の匂いがしたのですが、普段は香水をつけるタイプではないので不審に思った私。
そこで、夜勤中に彼のロッカーをこっそり覗いてみると…中には見慣れないブランドの香水が置いてあったのです。

しかもその香水の匂いは、彼のカバンからしたものと同じでした。
そこで彼に直接問いただすと「ああ、それは友達からもらったものだよ」と言ったのですが…。

衝撃的な事実を知ることに…


その後、それまで親しい関係だったのに距離を置かれ、連絡も減るなど、彼の態度は明らかに変わりました。
そして最終的に、同じ病院の若い看護師から「彼と私、付き合ってるんです」と打ち明けられたのです…。

その言葉を聞いたとき、私の心は真っ二つに割れるようでしたが、少し時間が経ち彼とは縁を切りました。
この経験から、私は自分自身の価値を再確認し、看護師としての自分を大切にするようになったのです。

痛い経験でしたが、それがなければ今の私はいなかったと思います。

最後に

自分を信じる強さを持つことは、これからの人生を自分らしく歩むための大きな一歩となるでしょう。
他人の嘘や言いわけに惑わされず、あなたが感じた「何かおかしい」という感覚、そして何より「自分自身の価値」を大切に信じてください。

過去の痛みに縛られず心が整ったとき、自然と次の出会いが見えてくるはずです。

作画:きさしん

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター