妻が苦労して作る弁当に「上手に作れない?」夫が毎日文句!?⇒「じゃあ…」夫に“待ち受けていたこと”

忙しい朝の時間を割いての、弁当作りはとても大変なことです。
今回は、夫のために試行錯誤を繰り返しながら弁当を作り続けるも、報われない現実にイライラを募らせた妻の体験談を紹介します。

夫婦間の配慮や感謝の気持ちの重要性について、改めて考えさせられるお話です。

夫の弁当作り

夫に弁当作りを頼まれたので、早起きをして作っていた私。
しかしある日、夫に「ちょっと!おかずの味が混ざってたんだけど。もっと上手に作れない?」と怒られてしまいました。

そこで翌日はアルミカップを使って、仕切るようにしてみたのですが…。
「弁当にアルミ使わないで!電子レンジ使えないじゃん」とまたもや文句を言われてしまいました。

さらにその後も…


そこで、シリコンカップはどうかと思い試してみたのですが、アルミと違い形を変えられないため、おかずの数を減らしてキレイに詰めることにしたのです。
すると、今度はおかずが減ったことに文句を言われる始末。
私は徐々にイライラを募らせていきました。

アルミカップもダメ、シリコンカップもダメ…そこでレタスで仕切ってみることに。
これなら文句ないだろうと思っていたのですが、夫は「レタス入れすぎ!」「レタスばっかりで飽きるんだよな」と言ってきたのです。

毎日、文句を言われ続けた私は、ついにブチ切れて「毎回毎回文句ばっかり!こっちがどれだけ工夫してるかも知りもしないで…!」と声を荒げました。

そして「じゃあ、もう作らないから!」と宣言し弁当作りをやめることにしました。

弁当なしは困ると思いますが、当然の報いだと思います。
こちらの苦労も考えられず、自分勝手に文句を言い続ける夫に、本当に腹が立った出来事でした。

最後に

同じように『終わりのない文句』や『報われない努力』に苦悩しているなら、相手と率直に向き合う時間を設けてください。
ただし、自分の気持ちを伝えても歩み寄れない相手なら、あえて突き放す勇気を持つことも大切です。

それにより、日々の献身が「特別な配慮」であることを、相手が思い知ることになるでしょう。

相手からの心ない言葉に傷ついたときは、自分を労わることを最優先にしてください。

作画:竹村風
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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