「なにしてるの?」夫の〈浮気の証拠〉を抑え…当日⇒浮気現場に妻が“堂々と“乗り込んだ結果

裏切られたと知った瞬間、胸の奥に湧き上がる怒りや悔しさは簡単には消えません。
信じていた相手に裏切られた事実は、心の土台を揺るがします。
何かしらの形で思い知らせたいと感じるのは自然なことです。
ただ、衝動に任せた行動は、自分の立場や今後の選択肢を狭めてしまうこともあります。

本当に意味のある復讐とは何か。
今回は、感情に飲み込まれず主導権を取り戻した妻の体験談を紹介します。

妻の味方をしない夫!?


思えば、夫はずっと、私の味方をしてくれませんでした。
義実家に行って、義母に嫌がらせを受けたときも、ぐちゃぐちゃにされた料理を見ても「母さんがお前のために作ったんだろ?」「全種類一気に食べられるなんてよかったじゃないか」なんて言ってのける始末。
かと思えば義母の前ではイクメンを気取り、私は娘を案じながらも、夫に対しては諦めていました。

しかし、そんな中、ある事件が起きてしまいます。

夫の浮気が発覚?!


なんと、夫の脱ぎ捨てた上着から女性もののリップが転がって出たんです。
私が持っていないブランドだったのもあり「浮気」の2文字が頭をよぎりました。
そして私は夫の浮気の証拠を探ると…スマホから浮気相手とLINEのやり取りが確認でき、疑いようがありませんでした。
やり取りの内容から、浮気相手とのデートの日付も判明し、私は乗り込んでやることを決めたのです。

夫の浮気現場で復讐決行?!


2人が抱きしめ合っている最中に「なにしてるの?」と後ろから声をかけて突撃。
「ええ?!なんでこんなところにいるんだよ!!」と夫は驚いていましたが、私は冷静に証拠を伝えました。
浮気相手の女性は私に見下すような態度を取ってきましたが…なんと、夫は「母さんにバレるのは絶対嫌なんだ!」と、浮気相手と別れたのです。

ですが…結果的に夫はその後も別の浮気相手と浮気を続けていたようで、私は見切りをつけました。

粗大ごみの処分をするんだ


その後、私は夫と義母に復讐を決行。
夫には浮気の証拠を義母の前で大量に提示。
「母さんには言わないって約束だろ!」と言ってきましたが、先に約束を破ったのは夫です。
また、焦る義母にも今までの嫁イビリ分、しっかり反撃をしてやりました。
夫には「てめぇなんかこっちから願い下げだ!」と逆ギレされて離婚しましたが、今はきっと、慰謝料や仕事先へのリークで頭を抱えていることでしょう。

最後に

効果的な復讐は、相手を傷つけることではなく、自分が損をしない形で責任を明確にすることです。
事実を整理し、必要な証拠を確保し、条件や境界線を具体的に示します。

再構築を選ぶにせよ、距離を取るにせよ、自分が納得できる基準を持つことが重要です。
感情的な報復は一時的ですが、冷静な準備は長く効きます。

自分の尊厳と未来を守る選択を積み重ねることこそが、最も確実で後悔の少ない復讐になります。

作画:藤田

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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