夫婦の努力や未来への希望、そして日々の暮らしを大切にしたいという思いが詰まっている新居。
そんな大切な場所を、義家族から心ない言葉で否定されたら…これまでの歩みまで否定されたような悲しみに襲われるものです。
今回は、義母のイヤミな発言に傷ついた妻が、夫の言葉に救われた体験談を紹介します。
新居にケチをつけるイヤな義母
念願の新居に義母を招待したときのことです。
私は笑顔でリビングを案内したのですが、義母は開口一番「もう少し広い家に住めたらよかったのに」と、狭い家だと批判したのです。
夫の懸命な働きぶりを否定されたように感じ、せっかくのマイホームも貶され、私は悲しみと怒りで震えてしまいました。
すると夫が…

すると、その会話を黙って聞いていた夫が、口を開きました。
夫は穏やかな笑みを浮かべると「つまり母さんは…俺の稼ぎが少ないって言いたいの?」と、義母に反撃したのです。
義母は真っ青に!?

夫の思わぬ言葉に、義母は真っ青になり「もっと広いほうが生活しやすいんじゃないかと思っただけで…」と、慌てて弁解していました。
夫がきちんと義母に言い返してくれて助かりました。
ただ、義母のイヤミな発言を聞き、この先の付き合いに不安がよぎった出来事でした。
最後に
義家族の理不尽な言葉に対し、妻だけで戦うのは精神的に大きな負担がかかります。
だからこそ、夫が毅然とした態度で守ってくれる姿は、何にも代えがたい安心感を与えてくれるでしょう。
義家族とのトラブルに直面した際、最も重要なのは「夫婦の足並みが揃っていること」です。
もし夫が動いてくれなければ、日頃から「私はあなたの味方だけど、お義母さんのこういう言葉には傷ついている」という心境を共有し、2人で共通の境界線を引くことが大切です。
頼もしい夫と共に、外からの雑音に惑わされることなく、2人だけの心地よい空間を育んでいってください。
作画:病弱亭貧血
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
