「トロいし何もできない」モラ夫に見下され続けた妻。しかし数日後⇒妻「あら?」笑顔で【夫のプライド】をへし折った!?

家庭という、安らげるはずの場所で、執拗な小言や人格否定を繰り返すモラハラ夫。
真面目に対応すればするほど、相手の攻撃は激しさを増し、こちらの精神が削られていくものです。

今回は、モラハラ夫の支配に対して“独創的すぎる発想”で反撃に出た妻が、見事に家庭内のパワーバランスを逆転させた鮮やかな体験談を紹介します。

モラハラ夫に反撃を決意


私の夫は典型的なモラハラ気質。
ある日「角にゴミが落ちてる、本当にだらしないな」などと小言を繰り返す夫に対し、私はついに反撃を決意しました。

夫がガチャッとドアを開けて「夕飯の準備もしてないのか? トロいし何もできないな」と畳みかける罵声を、ワイヤレスイヤホンを装着して物理的にシャットアウト。
目の前で怒鳴られても「なーんも聞こえません」と心の中で受け流し、夫を雑音として処理し始めたのです。

気づいたならやれば?笑


さらにある日、私は夫を無視して友人と電話で談笑していました。
帰宅した夫が「まだ夕飯もできてないのか?」と言うので、私は「今日は夕飯いらない日かと思ってた。冷凍パスタでも食べたら?」と笑顔で突き放したのです。

床の汚れを指摘されても「気づいたのなら自分でやれば?」と一蹴。
仕上げに「行動力がないから出世しないんじゃない?」と正論を突きつけると、夫は崩れ落ちました。

その後、危機感を覚えた夫は自ら家事をするようになり、私は平穏と勝利を手にしたのでした。

最後に

モラハラ夫に対して関係修復(あるいは自衛)を図るには、徹底して「相手のペースに飲み込まれない」という強い意思が必要です。
イヤホンで物理的に遮断する、あるいは「嫌なら自分でどうぞ」と家事の責任を突き返すことで、自分の精神的な自由を確保してください。

ただし、相手によっては無視をすることで暴力性が増すリスクも。
実行する際は身の安全を最優先に、いざというときの避難先や相談先を確保しておくことも忘れてはなりません。

そしてもし、今まさに言葉の暴力に耐えている方がいれば、無理に「良い妻」を演じるのをやめてみてください。
相手を変えることは難しいですが、自分の「反応」を変えることは今日からでも可能です。

あなたが毅然とした態度を取り、自分の人生の主導権を取り戻したとき、家の中の空気は劇的に変わるはず。
あなたの笑顔と平穏は誰かに差し出すものではなく、自分で守り抜くものなのです。

作画:wotpty3382
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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