夫の浮気が発覚すると、怒りや悲しみだけでなく、これからどう向き合えばいいのかという不安も押し寄せます。
問い詰めたい気持ちと、現実を受け止めきれない気持ちが交錯しますよね。
周囲の意見もさまざまで、余計に迷うこともあるでしょう。
ただ、衝動的な行動は後悔につながる可能性があります。
大切なのは、感情に流されず、自分の立場と選択肢を守ることです。
今回は、浮気した夫に対して現実的に取るべき対処の軸を整理します。
越えてはいけない一線を越えた夫
夫は過去に浮気をしたことがあります。
しかし私は、そのときは許して、離婚はせずにいました。
ある日、私は外出中に忘れものに気づき「取りに帰るのでチェーンだけは外しておいて」と夫にLINEをしました。
すると「今夜はちょっと難しい」との怪しい返事が。
急いで帰って鍵を開けてみると、ドアチェーンはかかったまま…。
そして玄関にはハイヒールがあったのです。

「女を家に連れ込んだのか」と頭に血が上り、インターホンを鳴らしてドアの隙間から叫ぶと、夫が出てきて渋々ドアを開けました。
そして私が寝室へ入ると、女の荷物が置かれており、さらに浴室へ入るとそこには女の影が。

自宅に連れ込むなんてあり得ないと思い、私は夫を「また女連れ込んでるんじゃないでしょうね!一緒に風呂に入っていたの!?」と問い詰めました。
怒りがおさまらず、警察へ「知らない人が自宅で風呂に入ってるんです!」と通報しかかったところでしたが、夫に止められました。
その後、風呂場を出た浮気相手と対峙し、身支度を整えてからしっかり修羅場に。
私もだいぶ怒りで動転していたとはいえ、いずれにしても、夫を許すことができないと思った出来事でした。
(47歳/女性)
最後に
まずは事実の整理と証拠の確保を優先します。
そのうえで、再構築を望むのか、距離を取るのか、自分が何を守りたいのかを明確にしてください。
話し合う際は感情論ではなく、条件や境界線を具体的に示すことが重要です。謝罪や言い訳に流されず、行動の変化を基準に判断します。
主導権を保ちながら、納得できる選択を積み重ねることが、後悔を減らす対処になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
