「このおばさんだれ?」見知らぬ子どものパパが…【私の夫】!?⇒妻が”鋭い視線”を向けると…青ざめた夫「え、いや…」

子どもの成長を祝うイベントは、親にとってもかけがえのない喜びの瞬間です。
しかし、そんな大切な瞬間に信じていた夫の「もう1つの顔」を目の当たりにしてしまったとしたら…。

今回は、娘のピアノ発表会という最悪のタイミングで、夫のあまりにも身勝手で人格を疑うような裏切りに遭遇した妻の体験談を紹介します。

娘の発表会を仕事で欠席した夫…

娘にとって大切なピアノ発表会の日に起こった、信じられない出来事です。
「パパ、やっぱりお仕事で来られなかったね」と寂しがる娘を励まし、私はステージへ送り出しました。

ところが…ふと客席に目を向けると、そこには仕事のはずの夫が。
しかも、見知らぬ女性と男の子を連れて、まるで「別の家族」のように寄り添っていたのです。

娘の懸命な演奏を聴きながらも、私の怒りは頂点に達していました。
夫は浮気相手とその子を連れて、実の娘の晴れ舞台をデートに利用していたとでもいうのでしょうか…。

パパ、このおばさんだれ?


終演後、逃げる夫をロビーで問い詰めると「偶然会った知り合いだ」と見苦しい嘘をつきました。
しかし、連れの男の子の「パパ、このおばさんだれ?」という無邪気な一言で、すべてが決定的になったのです。

「ああ、そういうことね」
まさかの二重生活…私が浮気相手だったのか、向こうが浮気相手だったのかはわかりませんが、夫との離婚を決意した出来事でした。

最後に

もし今、相手の不審な言動に心を痛めているのであれば、まずは客観的な視点を持つことから始めてみてください。
違和感を無視せず、日記や写真、録音など、自分を守るための『証拠』を冷静に積み上げていくことが重要です。

並行して、弁護士やカウンセラーといった専門家の知恵を借りることも躊躇しないでください。
知識を身につけることは、将来への不安を払拭し、自分に有利な状況を作り出すための大きな武器になります。

自分の人生の主導権を再びその手に取り戻し、子どもと共に心からの笑顔で過ごせる未来を、着実に手繰り寄せていきましょう。

作画:アゲちゃん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター