結婚して1ヶ月…モラ夫に変貌!?しかし⇒「いや、待てよ?」賢い妻が気付いた“策略“で…夫の弱点が判明!?

モラハラ夫の言葉には、共通した特徴があります。
「お前のためを思って言っている」「そんなことで怒るなんておかしい」「誰のおかげで生活できているんだ」など、一見もっともらしく聞こえる言葉で相手を追い詰めるケースも少なくありません。
繰り返し聞かされるうちに、自分が悪いのではないかと思わされてしまうこともありますよね。

ですが、言葉の構造を理解すると振り回されにくくなります。
今回は、モラハラをする人物が吐く言葉への向き合い方を整理します。

態度が冷たくなった夫


夫とは、親友と一緒に始めたマッチングアプリで知り合い、結婚しました。
新婚で幸せな日々を過ごしていたのですが…。

結婚して1ヶ月が経った頃から夫の様子がおかしくなっていきました。
ある日私が仕事から帰宅すると、優しかったはずの夫が「帰りが遅い!さっさと夕飯を作れ」と命令してきたのです。

普段は家事をしてくれているので、たまたま虫の居所が悪かったのかなと思っていたのですが…。
なぜかそれから日を追うごとに夫の態度が悪くなっていきます。

そんなある日、夫が外で女性と会っているのを目撃してしまいました。
仕事なのかとも思ったのですが、あまりに距離が近いような気がして…。

そのときは声をかけずにその場を去り、夫が帰ってから聞いてみることにしたのです。

ご飯が美味しくないと言われて


夕飯を食べているとき、夫に「カフェで仕事をしていたの?」と聞いたんです。
すると舌打ちされ、仕事のことに口出ししないよう言われました。

私はただ仕事をしていたのか聞いただけだと伝えたのですが、話にならず…夫に「ただでさえマズい飯がもっとマズくなる」と言われてしまいました。
そのまま途中で食べるのをやめ、席を立ってお風呂に行ってしまったのです。

夫のあまりの変わりようにショックを受けていると、夫のスマホに通知が光りました。
つい手に取って見ると、その通知は以前一緒にやめようと言ってアンインストールしたはずのマッチングアプリだったのです。

続けて届いた通知には今日の感謝を伝える文面が…。
きっとカフェで見かけた女性だと思いました。

機嫌が悪い原因って…

私はその文面を見て夫の浮気を疑いました。
同時に最近機嫌が悪い原因が、ほかに交際している女性がいるからではないかと思ったのです。

夫は私との約束を破ってマッチングアプリを続けていて、女性とも会っています。
ひどい態度もとられているしで、許せない気持ちになった私。

なにがなんでも浮気の証拠を集めようと思いました。

そんなある日、新婚なのに仕事ばかりさせていたからと、職場の上司が気遣ってくれて…。
仕事が暇な日に昼であがらせてくれたのです。

上司の気遣いで早く帰れることに


私は快く上司の申し出を受け入れたのですが…早く帰ると夫を驚かせてまた怒られるかもと考えました。

しかし「いや、待てよ…?」すぐにその考えを改め、夫の浮気の証拠を探せるチャンスだと捉えたのです。
なんなら、今まさに女性を連れ込んでいる可能性もあると考え、夫の弱点を押さえるために家に帰りました。

すると、思った通り、夫は女性を家に連れ込んでいたのです。
さらにその女性の正体は、私の親友だったのです。

私は夫とは離婚し、親友とも縁を切ることにしました。
今は仕事をしながら、焦らずマイペースに新しい出会いを探しています。

最後に

対抗の基本は、感情で反応しないことです。
相手の言葉をそのまま受け取らず、事実と意見を分けて考えます。
「そういう考えなんですね」「私はそうは思いません」と短く返すだけでも、主導権を保ちやすくなります。

また、会話を長引かせないことも重要です。議論に引き込まれるほど相手のペースになります。
距離と境界線を保つ姿勢が最も効果的な対処になります。

作画:標野

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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