家族の理解しがたい行動に直面したとき、心の平穏を保つことは容易ではありません。
特に義家族との間では、些細なきっかけが大きな心の溝を生んでしまうことがあります。
今回は、義母と娘と出かけた楽しいはずのお祭りで、義母の信じがたい仕打ちに心を痛めた嫁の体験談を紹介します。
人混みで義母のかかとを…
義母と娘と一緒に、お祭りへ出かけたときのことです。
人混みの中、突如後ろから誰かに強く押され、よろめいた拍子に義母のかかとを踏んでしまいました。
私はすぐさま「お義母さん、ごめんなさい!大丈夫でしたか?」と謝罪したものの、義母は一切反応せず無言で歩き続けたのです。
そしてそれが、悪夢の始まりでした。
その後、義母は人混みで足元が紛れやすいのをいいことに、私の足を何度も何度も踏みつけてきたのです。
「わざとだ…」と悟りました。
何度も何度も…

しかもそのとき、私はサンダルを履いていて素足が露出している状態。
義母はスニーカーを履いていたので、かなり強烈な痛みを感じました。
そして娘が「疲れた」と言ってきたので抱きかかえたときのこと。
義母がかかとで、私の足を思いっきり踏みつけてきたのです。
思わず「痛っ!」と叫んだ私を見て、娘が「ママ、大丈夫?」となぐさめてくれたのです。
娘の純粋な優しさが唯一の救いとなり、私はただ痛みに耐えることしかできませんでした。
最後に
不可解な行動を繰り返す相手には、物理的かつ心理的な距離を置くことが賢明です。
義母との外出や対面といった機会を意識的に減らし、精神的な負担を抑えることも検討しましょう。
それでも同じような攻撃が繰り返されるなら、夫を介した話し合いや記録を残しておくなどの、毅然とした対応を準備してください。
無理に関係を修復しようとせず、自身の環境を整える勇気を持つことが大切です。
作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
