「少しふっくらした?」嫁の身体を触る義父!?だが「あなた…」義父を公開処刑にしたのは“義母”だった話

信頼関係の上に成り立つはずの家族の関係性が、何らかのきっかけで崩れてしまうことがあります。
特に相手が義家族の場合、その違和感を口に出すことは難しいもの。

今回は、義父が身体に触れてくる不快な行為に頭を悩ませていた嫁が、義母の助け舟によって救われた体験談を紹介します。

義父の不快な言動に悩まされて…


義実家のリビングで義家族たちと過ごしていたときのことです。
最近、義父の言動に頭を抱えることが増えていました。
義父は「肌が綺麗だね」と言いながら、私の身体に平然と触れてくるのです。

何度も「やめてほしい」と心の中で叫んでいましたが、誰も助けてくれません。
義父は反省する様子もなく「少しふっくらしたんじゃないか」と、お腹を触りながら失礼な言葉を重ねてきました。
気持ち悪さと耐え難い恐怖に戸惑っていたそのときです。

いい加減になさい!!


突如、義母が家族を前に「あなた!いい加減になさい!」と義父を一喝してくれたのです。
さらに「見苦しい」と義父の無神経な行動を強く咎めてくれました。
そして、その騒ぎでようやく気づいたのか、夫は義父を追い払ってくれたのです。

いつもは義母と折り合いが悪く、苦手意識を持っていました。
しかし、このときばかりは義母の言葉が何よりも心強く感じた私は、小さくお礼を告げました。
そのとき、やっと心から安堵の息をつくことができた気がしました。

最後に

このような状況に直面したらその場を立ち去るか、信頼できる周囲の人に助けを求めましょう。
沈黙は容認と誤解され、相手を助長する一因となりかねません。

自分の心に無理をさせず、不快であるという事実に蓋をしないことが、解決への第一歩となります。
毅然とした境界線を引くことで、精神的な平穏を維持するよう努めていきましょう。

作画:KIUI
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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