夫に見えないところでだけ態度を変え、イヤミや冷たい言葉を向けてくる義母。
しかも、夫に伝えても信じてもらえないとなると、強い孤立感を覚えますよね。
ただ、信じてもらえないからといって我慢し続ける必要はありません。
大切なのは、相手を説得することよりも、自分の負担を減らすことです。
今回は、ひどい義母からのイビリに苦しむ嫁の体験談を通し、その現実的な対処法について整理していきます。
夫のいないところでイビる義母

義父が亡くなってから、義母は私をイビるようになりました。
何でもかんでも私の責任、わかりやすい嫌がらせの数々。しかも夫の前では何もせず、人のいないところでグチグチと…。
夫も実態を見ていないためやんわりとした仲裁にしか入ってくれず、義母の態度はどんどんひどくなるばかり。
「私が耐えればいい」と思っていましたが、だいぶきついところまできていました。
そんなとき、親戚の集まりがあり、私は高級中華と寿司を人数分しっかり注文して用意したのですが…。
高級中華と寿司を注文したはずが

なぜかどちらの弁当も1つ足りなかったんです。
私がどれだけ訴えても、義母は私のせいにし、夫もしっかり庇ってくれず、親戚の間にも「私のミスだ」という認識が広がってしまい…。
「そんなはずない!」と思い、予約メールを確認すると、なんと後から1人前キャンセルされていました。
キャンセル履歴を見れば、誰が行ったのかは一目瞭然でした。
そんな中、義母は親戚の前でとんでもない発言をしたのです。
こんな嫁、離婚した方がいいんじゃない?

「うちの嫁のせいでごめんなさいね~」
「ね、こんな嫁、離婚した方がいいんじゃない?」
義母は親戚の前で、夫の前で、そんなことを言い切ったのです。
私はもう我慢の限界を超えてしまいました。
わかりました

「わかりました。離婚させていただきます」
私はそう言い切りました。
親戚たちは騒然とし、夫はなだめ、義母は「私が嫁イビリ?(笑)」としらばっくれてきましたが、私はもう止まりません。
親戚の前で今までのことを暴露し、義母はどんどん自分の立場が危うくなっていき…。
その後、私たちと義母は別居し、夫も謝罪してきましたが、あのとき親戚の前でしっかりと反撃したことは何も後悔していません。
最後に
まずは2人きりの状況をできるだけ作らない工夫をします。
会話はオープンな場で行い、可能であれば記録を残すことも1つの方法です。
また、反応を最小限にし、感情的なやり取りを避けます。
夫に理解を求め続けるより、自分の接触頻度や滞在時間を見直すほうが効果的な場合もあります。
信じてもらえない現実に消耗しすぎないことが重要です。自分を守る環境づくりが、有効な対策になります。
作画:Yukino_Akiya
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
