育児をしない…フォロワー15万”自称”イクメン夫!?しかし⇒「地獄に落としてやる」知名度を利用して【反撃】した結果

SNSで発信される華やかな日常の裏側に、思いもよらない闇が隠れていることは少なくありません。
特に、周囲から理想の家族だと思われているケースほど、その実態が乖離している場合があるものです。

今回は、SNSで「理想のイクメン」を演じる夫の本性に気づいた妻が、証拠を集めて現実と向き合い、新たな一歩を踏み出した体験談を紹介します。

SNS上と実態が乖離している夫


私の夫はSNS上で「理想のイクメン」を演じており、フォロワーも15万人ほどいました。
しかしその実態はあまりに身勝手なもので、育児もまともにしていない「自称イクメン」だったのです。
あるとき、息子に熱があったのに家族そろっての自撮りを優先し、文句を言う私に対して「お前は俺の背景で十分だ」と言い放った夫。

家事や育児を軽視し、私が息子の看病で一晩中起きていても「主婦はダラダラできていいよな」と馬鹿にするばかり。
そのときの夫の冷酷な笑顔を見て、私の心の中で何かが弾けました。
これ以上、夫の振る舞いを見過ごすことはできず、私は事実と向き合う決意をしたのです。

夫の自己顕示欲はズタボロ


私は夫の隠れた本性を明らかにするため、モラハラ発言の証拠となる動画や音声を保存。
そして、その証拠を世間に公表しました。

みるみるうちにフォロワーは激減し、企業からの信頼も失って夫は青ざめていました。
絶望する夫に「偽りの幸せなんて一瞬で消えるんだよ」と告げて、離婚届を叩きつけてやったのです。

泣きついてくる夫を冷たく見捨て、私は子どもを連れて新しい人生を歩み始めました。
自分を偽って手に入れた栄光など、崩れるときは一瞬なのだと痛感した出来事でした。

最後に

モラハラに対して感情で立ち向かおうとすると、事態が悪化するおそれがあります。
周囲を納得させ自分を守るためには、スマホの録音や録画などの機能を活用し、客観的事実を積み重ねるのが得策です。

これらは、いざというときにあなたを支える揺るぎない証拠となります。
静かに、かつ確実に事実を集めることから始めてみてください。

作画:dottojp
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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