「浮気はされる方が悪い!笑」妻を”嘲笑し”開き直る夫!?しかし直後⇒まさかの【助っ人】登場で…妻が大勝利!?

夫婦関係において信頼は土台となるものですが、それが揺らいだときの負担は小さくありません。
特に、浮気が発覚した後に相手が開き直ると、どう対応すべきか見えにくくなることもあるでしょう。
話し合いが成立しない状況では、感情だけで動くほど消耗が大きくなる傾向があります。

今回は、夫の浮気現場に遭遇し、身勝手な態度にキレて反撃した女性の体験談を紹介します。

帰宅して見た最悪の光景

ある土曜日、私は通院のため娘を夫に任せて家を出ました。
念のため夕方までかかってもいいように、朝のうちに料理も用意しておいたのです。

しかし思ったより早く終わり、急いで帰宅しました。
玄関のドアを開けた瞬間、見慣れないヒールの靴が目に入りました。

義母のものにしては若すぎるデザイン…。
嫌な予感がして寝室のドアを開けると、そこには夫と見知らぬ女性の姿がありました。

夫は私が遅くまで帰ってこないと思い込み、浮気相手を家に連れ込んでいたのです。
そしてその場には、たまたま訪ねてきた義母も立ち尽くしていました。

義母も夫の味方なの…?

怒りに任せて夫を責める私に、義母は「怒鳴るのはやめなさい」と静かに言いました。
その一言で、場の空気が一気に変わった気がしました。

私は思わず言葉を失いました。
義母までも夫の味方なのかと思い、自分の味方はいないのだと確信しました。

すると夫は安心したように口を開きます。
まるで自分が責められる立場ではないかのように、私を見下すような目で…。

浮気されるほうが悪い!?

「そもそも浮気は、されるほうが悪いんだよ!」

夫はそう言い切りました。
仕事や育児ばかりで、自分を見ていなかったのが原因だというのです。
浮気相手も自分も、何一つ悪くないと言わんばかりでした。

その言葉を聞いた瞬間、この人はもう話が通じない人なんだと、私は理解しました。
浮気はするほうが悪いんじゃなかったの…?
そんな当たり前のことすらわからなくなり、私の心は一気に冷めていきました。

夫との離婚を決意

普段から娘の面倒も見ず、歪んだ考えで私を責める夫。そして怒鳴る私をたしなめた義母も夫の味方かもしれないなんて…。
その姿に、私は完全に気持ちが冷めていました。
「私はこの人のどこを好きになったんだろう」
そう思ってしまうほどでした。

離婚を切り出そうとしたそのときです。夫の味方だと思っていた義母が私を助けてくれ、状況が一変。
夫と浮気相手を正論パンチでコテンパンに叱りつけて、最後には子どもを守り家から追い出しました。

おかげで、私は離婚後は安心して子育てができています。
夫は義母から絶縁されたそうですが、その後どうなったのかは知りません。

最後に

必要なのは、相手の態度に耐え続けることではなく、自分の生活を守る基準をはっきりさせることです。
受け入れられない言動や状況を整理し、その線を越えた場合の対応をあらかじめ決めておくことが現実的でしょう。
改善が見られない場合には、距離の取り方を見直すだけでなく、離婚も選択肢の一つとして検討する段階に入ると考えられます。
感情に押されて決めるのではなく、条件や生活への影響を整理しながら判断することが大切です。

作画:エビス

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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