新しい命を授かるという奇跡の裏側で、妻の心身は急激な変化にさらされます。
しかし、お腹の中で命の鼓動を感じる妻に対し、体の変化がない夫はどこか他人事のように振る舞ってしまうケースが少なくありません。
この温度差こそが、夫婦の絆に深い溝を生む原因となります。
今回は、妊娠中の不安定な時期に夫の無関心さに直面し、孤独と戦いながらも怒りを爆発させた、ある妻の切実な体験談を紹介します。
え?ゲーム優先…?

私だけ…なんか虚しい

はぁ?なにを考えてるって!?

妊娠中の恨みは一生よ!!

最後に
夫にとって「父親になる実感」は、視覚や聴覚からの情報に頼らざるを得ないため、育ちにくい側面があるかもしれません。
しかしそれを「仕方がない」と諦めず、今のうちにしっかりと向き合い、親としての自覚を共有しておくことは、産後の過酷な育児を乗り切るための大切な準備となります。
同じような状況に悩む方は、夫に「何をしてほしいか」を具体的に伝えることから始めましょう。
胎動を感じる時間を共有する、健診に同行してもらうなど、小さなアクションを積み重ねることで、父親としての自覚を促していくのです。
また、自分の不安や孤独感を感情的にぶつけるのではなく「2人の子どもだから、あなたと一緒に歩んでいきたい」という願いとして伝えてみてください。
改善が見られなければ、医師や助産師から直接、妊娠生活の厳しさを説明してもらうのも手です。
粘り強く対話を重ね、本当の意味でのチームになれるよう一歩ずつ進んでいきましょう。
作画:i’m toast
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
