ストレスで倒れた妻に…夫「仮病?甘えんな」しかし次の瞬間⇒「忘れちゃった?」真顔の妻の【反撃】に…顔面蒼白!?

結婚生活は本来、お互いを慈しみ支え合うものです。
しかし、いつの間にか相手の顔色を伺い、自分の心を削りながら尽くすことが当たり前になってしまっているケースも少なくありません。
特に、支配的な言動や心ない言葉を繰り返す相手と一緒にいると、心身に大きな影を落とします。

今回は、モラハラを繰り返す支配的な夫との生活に終止符を打ち、自分の人生を取り戻した女性の体験談を紹介します。

結婚して数ヶ月で夫が豹変

結婚当初は幸せだった私たち夫婦。
しかし数ヶ月が経った頃、夫は恐ろしいモラハラ男へと変貌してしまいました。

仕事で遅くなれば「早く飯の準備をしろ」と怒鳴られ、友人とランチに行けば「俺の目が届かないところに行きたいのか」と難癖をつけられて行動を制限される日々。
そんなことが続いたある日、私は突然体が動かなくなり、タクシーで病院へ向かいました。

医師から告げられた診断名は、ストレスによる急性胃腸炎でした。
帰宅した夫は、寝込む私を見て「今度は仮病か?新しい怠けの言い訳か?甘えんな」と非難します。

あ…もう無理だな


その瞬間、私の心の中で何かが途切れ、静かに「実家に帰る。それから離婚したい」と告げました。
夫は慌てるものの「お前が悪いんだろ?誰が食わせてやってると思ってるんだよ」と責任転嫁。

そんな夫に、思わず「忘れちゃった?」と真顔でつぶやいた私。
結婚前、怒鳴るのも怒鳴られるのも苦手だと言った私の言葉すら、夫は覚えていなかったのです。

モラハラや支配的な言動がどれほど私を傷つけてきたか。
夫はまったく自覚しておらず、その事実を突きつけられた夫は顔面蒼白に。

その後、無事に離婚が成立しました。
現在は実家で穏やかな時間を過ごしており、あの決断は正しかったと確信しています。

最後に

自分の尊厳を奪うような相手とは物理的にも精神的にも距離を置き、自分の心と体を最優先にいたわってあげてください。
まずは信頼できる第三者に現状を話し、客観的な意見を取り入れてください。

その上で、相手の言動の記録や経済的に自立するための準備を少しずつ進めましょう。
外の世界とつながりを持つ勇気が、あなたらしい笑顔を取り戻すきっかけになるはずです。

作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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