結婚式当日…ドレス最終チェック中に、震え出したスタッフ?直後⇒“その理由”が判明し「嘘でしょ…」新婦は絶望!?

結婚式は本来、新郎新婦が自分たちらしさを形にする大切な節目です。
それにもかかわらず、義母が細かく口を出してくると、楽しみにしていた準備が負担に感じてしまうこともありますよね。

「こうしたほうがいい」「普通はこうするもの」と言われるたびに、自分たちの意思が後回しにされているように感じることもあるでしょう。
大きなトラブルに発展する前に、どこで線を引くべきかを整理していきましょう。

結婚式でまさかのトラブル

私たちの結婚式は、去年の春に都内の式場で行いました。
ですが準備の段階から義母の口出しが多く「花はもっと派手に」「料理は安いプランでいい」と、自分の意見を押しつけてくるのでした。
夫も「母の機嫌を悪くしたくない」と言うので、私はなるべく波風を立てないようにしていたんです。

そして当日。
控室でドレスの最終チェックをしていると、スタッフが震えた声で呼びに来て、嫌な予感のまま会場へ向かいました。
すると、私が選んだウエディングブーケが、勝手に別の花に差し替えられていたのです。
しかも、絶対に使いたくないと伝えていた色で私は「せっかく用意していたのに…嘘でしょ…?」と絶望してしまいました。

理由を聞くと、どうやら義母が近所の花屋さんで買ってきた花束に、勝手に差し替えたようでした。
義母は「この方が華やかでしょ」と当然のように一言。
さらに私の母に対しても「うちの家の式なんだから」と言い放ち、その場は完全に義母のペースでした。

さらに、夫のスマホを取りに戻った私は、義母からのメッセージを目にしてしまいます。
「あの子のセンスじゃ恥をかく」と書かれていて、悔しさで手が震えました。

私は夫を呼び出し「もう無理」と伝えました。
夫もようやく事態を理解し、義母に強く注意。
ブーケは元に戻り、式は無事に終わりましたが、それ以来、義母とは距離を置いています。
(30代/女性)

最後に

対処の基本は、感情的に対立するのではなく、主導権を新郎新婦に戻すことです。
すべてを受け入れる必要はなく「ここは自分たちで決めたい」と明確に伝えることが重要です。

また、夫と事前に方針をすり合わせ、外に出す意見を統一しておくと対応がぶれにくくなります。
意見を聞く範囲と決定権を分け、自分たちの式であるという軸を持つことが、後悔を防ぐ鍵になります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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