4歳の息子が【39.8℃】の高熱だが、夫「騒ぐな!放っておけ!」しかし⇒「お前…正気か?」義両親にバレ「あ、それは…」

家庭の中で、子どもに関わる出来事が後回しにされる状況が続くと、不安や不満が積み重なっていきますよね。
表面上は衝突を避けていても、内側では違和感が強まっているケースも少なくありません。

こうしたすれ違いが続くと、家庭全体の安心感にも影響が出てくるのではないでしょうか。
今回は、優先順位のズレにどう向き合うかを整理していきましょう。

深夜に高熱を出した息子

昨年の冬の出来事です。
4歳の息子が深夜に突然39.8℃の高熱を出し、体は熱く呼吸も荒く、私は本当に不安でたまりませんでした。
隣で寝ていた夫を起こして「救急車を呼ぶべきかわからない、一緒に来てほしい」と伝えたのですが、夫は「騒ぐな!放っておけ!明日大事な仕事があるんだ、起こすなよ!」と言ってそのまま寝てしまったんです。

結局、私は夜間救急に電話して震える手で息子を抱えてタクシーで病院へ向かいました。
診断はインフルエンザ。
待合室で心細さに押しつぶされそうになりながら夫に連絡しましたが、既読もつきませんでした。
明け方に帰宅すると、夫は何事もなかったかのように寝ていて、正直言葉を失いました。

翌朝の第一声も「ワイシャツにアイロンかかってないんだけど」で、私はこの瞬間に気持ちが完全に冷めました。
感情的に怒るのではなく、冷静に行動しようと決めたんです。

実はあの夜のやり取りを録音していて、後日、義両親を招いた食事会で「これが現実です」と再生しました。
義両親に「これ本当にお前なのか…?お前、正気か?」と驚かれ、夫は「あ、それは…」と動揺。
その後、夫は厳しく叱られていました。

あの出来事以来、私の中で夫への見方は大きく変わりました。
(30代/女性)

最後に

緊急時の対応は、あらかじめ基準を決めて共有しておくことが重要です。
高熱など明らかに優先度が高い状況では、どちらが対応するのか、仕事との調整はどうするのかを具体的に言葉にしておくと迷いが減ります。

今回の出来事も、感情だけで責めるのではなく、どの判断が負担につながったのかを整理して伝えることが必要です。
家庭の中で守るべき優先順位を明確にしていくことで、子どもの体調を最優先にできる仕組みが整えられるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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