初めての育児は、想像以上に心身を消耗させるものです。
特に、一番近くにいるはずの夫が非協力的で大変さを理解してくれないと、孤独や絶望を感じてしまうこともあります。
「もう夫には何も期待したくない」と心を閉ざしてしまいたくなったとき、どのような解決策があるのでしょうか。
今回は、育児に無関心な夫の態度に深く傷つき、信頼を失いかけた女性の体験談を紹介します。
体力が…限界…

なにその言い訳…

あなたも親なのよ…?

もう信頼も期待もしない

最後に
この体験談のように無責任な言動に触れると、信頼が崩れ去ってしまうのは当然のことです。
そんなときは、視点を少し変えてみてはいかがでしょうか。
長い目で見れば、夫が戦力になってくれたほうが自分の負担は確実に軽くなるはずです。
夫が協力できない大きな理由は、単に知識がないだけということもあります。
大きな期待は一度脇に置き、誰でもこなせそうな「小さな任務」からお願いしてみましょう。
お風呂上がりの保湿だけ、特定の時間のおむつ替えだけなど、失敗しにくいタスクを任せるのです。
そこで「助かった」と伝えることで、夫の中に小さな成功体験が積み重なり、少しずつ父親としての自覚や責任感が育まれていきます。
試行錯誤を繰り返しても改善が見られなければ、初めてその先の未来を検討すればよいのです。
自分の心と体を守るために夫を動かすという、小さな一歩から始めてみませんか。
作画:I’m toast
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
