親戚の前で、公立に通う我が子を貶す義姉。しかし直後「でもさ」⇒夫の【何気ない一言】で…義姉が赤っ恥!?

周囲からの心ない言葉に心がざわついてしまうことはありませんか。
特に、親族からのマウント発言は、真正面から受け止めるほど精神的な疲労が溜まるものです。

そんなとき、自分の心を守るためにはどのような考え方を持つべきなのでしょうか?
今回は、教育環境の違いを理由に見下してくる義妹を、夫が毅然と対抗して黙らせたスカッとする体験談を紹介します。

また義妹のマウントが始まった…

専業主婦で子どもを私立に通わせている義妹。
そんな義妹は、共働きで公立校に通う我が家をどこか見下していました。

親戚の集まりに参加したとき、義妹はみんながいる前で…。
「公立は環境が悪いでしょう?共働きだと満足に見てあげられないし」とマウントを取ってきたのです。

さらに「子どもにも原因があるのかもなんてね〜」「うちは教育に妥協しないって決めてるから」など、子どもや私の育て方を批判してきました。
これまではグッとこらえて言葉を聞き流してきましたが、さすがに限界でした。

そして、私が「妥協ってなに…?」と言い返しそうになったそのとき…。
静かに座っていた夫が口を開いてくれたのです。

手を抜いているわけじゃないのに


夫は「うちの子は自分から勉強するし成績もいいよ」とはっきりと言い切りました。
続けて「毎日働いている俺たちを尊敬してくれているし、宿題も毎日一緒に見てる。学校の環境だけでなく、家での過ごし方も大事だと思う」と、私の思いを代弁してくれたのです。

その言葉に、周りの親戚たちも「確かにしっかりしているよね」と賛同し始め…。
義妹は恥ずかしくなったのか話を逸らしました。
思わず「ざまぁみろ!」と心の中でニヤリ。

帰り道「言い返してくれて助かったよ」と感謝を伝えた私。
すると、夫は「任せとけって!」と頼もしい言葉をくれました。

自分たちの選択を信じて、家族で歩んでいこうと強く思えた出来事でした。

最後に

マウント発言に悩んでいる方は、聞き流す術を身につけましょう。
相手と同じ土俵に立たないことが大切です。

その上で、この体験談のように自分たちの努力や家庭の現状を冷静に伝えてみてください。
自分の選択に自信を持ち、毅然とした振る舞いを心がけることで、相手はそれ以上踏み込めなくなるはずです。

作画:ぶっこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター