高熱で寝込む妻に…夫「まだご飯できてないわけ?」だが数日後⇒妻からの【衝撃の報復】に…夫「ま、待って…」

家族のピンチに対してあまりにも無関心で、自分の都合ばかりを優先させる夫。
配慮が欠けている夫には、身をもって経験させることが最大の教訓になるのかもしれません。

今回は、高熱を出した息子と自分を突き放した夫に対し、同じ状況を経験させて現実を突きつけた女性の体験談を紹介します。

息子に次いで私まで熱でダウン

息子が39度の熱を出したときのことです。
私は「病院に連れて行きたいから車を出してくれない?」と夫にお願いしました。
しかし夫は「いやだよ、うつりたくないし」と断固拒否。
さらに「歩いて連れて行けば?」と突き放されてしまったのです。

「いやいや…子どもが大変なときに自分の心配って…」と信じられない気持ちになりました。
このときは結局、私が歩いて息子を病院まで連れて行ったのです。

すると数日後、看病を続けていた私自身が40度の高熱で寝込んでしまいます。

お願いだから…やめて…


「さすがにこれじゃ動けないな…」

横になっていると、突然夫が寝室にやってきました。

「おい!」
「もう9時なんだけど?まだご飯できてないわけ?」

高熱で苦しむ私にご飯を作れと強要する夫に、完全に冷め切りました。
そのときは、大人しくご飯を作ることに。

しかし数日後、今度は夫が発熱。

「動けないんだけど…ご飯…」

つらそうに声を絞り出す夫にドン引きする私は、キッパリと宣言。

「私はその状態でも作ったよね?あなたもそうすれば?」
「ま、待って…」

夫は自分の過ちに気づいたのか弱々しい態度をとってきましたが…。
許せなかった私は、息子と実家に帰ってやりました。

最後に

言葉で伝わらない相手には、あえて突き放す勇気を持つことも大切です。
一度物理的な距離を置き、相手に自分の力で状況を打破する経験をさせてみてください。

相手が困る状況であるほど、あなたの存在の大きさを認識してくれるでしょう。
もちろんこれは相手の想像力を刺激し、今後の生活を守っていくための解決策です。

作画:アゲちゃん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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