「誰?お姉さん?」”4歳差”年下彼氏の友人の言葉に絶句。さらに⇒家政婦扱いの彼に”ブチ切れた”結果

年齢差のある交際は新鮮さや楽しさを感じやすい一方で、不安が顔を出すこともあります。
周囲の目や将来の見通し、価値観の違いなど、気になり始めると止まりません。

相手との関係が順調でも、年齢差が心に引っかかり続けると、安心して向き合えなくなる場合も…。
今回は、彼氏との年齢差に悩んだ女性の体験談を紹介します。

マッチングアプリに登録

私は都内で働く会社員です。
30歳になり、周囲の結婚報告に焦ってマッチングアプリを始めました。

でも、会ってみれば会話が弾まない人ばかり。
諦めかけていた中、一通のメッセージをくれたのが4歳年下の彼でした。

最初は「年下なんて」と期待していませんでしたが…。
やり取りを重ねるうちに、彼の飾らない言葉と誠実な人柄にどんどん惹かれていきます。

写真より顔がいい

ついに私たちはデートをすることになりました。
全力で若作りをして、待ち合わせ場所に向かった私。

声をかけてきた彼は、アプリの写真以上に若々しく、驚くほどのイケメン。
直視できないほどの眩しさに、一気に緊張がピークに達し…。
まともに挨拶すらできないほど舞い上がってしまいました。

次あるんだ!

お互いにお酒が好きなので、デートは賑やかな居酒屋へ。
彼は私の話を熱心に聞いてくれ、気づけば年齢差を忘れるほど心地よい時間を過ごしていました。

会計時「年上だし出すべき?」と財布を出すと…。
彼はスマートに支払いを済ませて「次はお願いしますね」とニッコリ。

その一言で「次があるんだ」と確信。
帰り道の足取りが軽くなるほど、幸せな気持ちでいっぱいでした。

彼の友人と遭遇

その後、彼から真っ直ぐに告白され、私たちは付き合うことに。
幸せの絶頂でしたが、現実は甘くありませんでした。

ある日、彼の友人に偶然会ったときのこと。
紹介される前に「誰?お姉さん?」と言われてしまいました。
年齢差を気にしていた分、その言葉は鋭く胸に刺さります。

年齢の壁を気にしないようにしていたけど、周囲の目という現実に直面し…。
これからの付き合いに大きな不安を感じた瞬間だったのです。

あなたにとってなんなの?

その後、不安を抱えたまま同棲を始めました。
しかし彼は家事を任せきりで、私は次第に「家政婦」のような気分に。

ついに我慢が限界に達し「私はお姉さんでもお母さんでもない!」と家を飛び出しました。
ずっと年齢差をコンプレックスに感じ、無理をしていたんです。

すると、彼は必死に追いかけてきてくれました。
本音でぶつかったことで彼は心を入れ替え、今では進んで家事をしてくれます。

今は対等な関係で、穏やかで幸せな日々を過ごしています。

最後に

まずは、気になっている理由を具体的に分けて考えることが大切です。
将来設計なのか、周囲の反応なのかによって、取るべき対応は変わってきます。

相手に確認したい点がある場合は、率直に共有することで認識のずれを減らせるでしょう。
また、年齢よりも日々の関係の安心感や信頼が保たれているかに目を向けることも重要です。

自分にとって無理のない関係かを基準に見直すことが現実的な判断につながります。

作画:竹村風

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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