楽しみにとっておいたおやつを、あたり前のような顔で横取りされる。
そんな「食い尽くし」も、積み重なれば大きなストレスになりますよね。
今回は、子どもの涙すら無視して自分勝手に振る舞う夫に報いを受けさせた、ある女性の痛快な体験談を紹介します。
【実録】子どもの涙も無視!食い尽くし夫への痛快な仕返し
子どもと一緒に食べるのを楽しみにしていたプリン。
夫の分も合わせて3つ用意していました。
しかし、散歩から帰るとそこには無惨な空き容器が転がっていたのです。
「全部食べたよ。美味かった」
悪びれる様子もなく言い放つ夫。
プリンがないことを知った子どもはショックで泣き出してしまいました。
後日、反省の色がない夫に、私はある「罠」を仕掛けることに。
あえて賞味期限が2日すぎたプリンを冷蔵庫に入れておいたのです。
案の定、あたり前のように食い尽くした夫に、私はにこやかに告げました。
「あ、食べちゃったの?」
「それ…賞味期限切れてたから私が処分しようと思ってたのに」
その瞬間「は…?嘘だろ…?」と夫の顔面は真っ青に。
その日、夫はトイレに頻繁に行っていましたが、自業自得です。
(30代/女性)
最後に
「食い尽くし系」の相手には、何度言葉で諭しても聞き流されかねません。
とくに子どもの楽しみを奪うような行為は、断固として許すべきではないでしょう。
今回のように、相手に直接的な「損」を実感させることは、非常に効果的な反撃となります。
相手の勝手な行動を封じ、自分の身を守るための具体的な解決策は以下の通りです。
- 「自分の分は自分で」を徹底させる
あえて相手の分だけ購入せず、欲しがったときに「子どもから奪った過去」をその場で突きつけましょう。 - 物理的なペナルティを与える
言葉で伝わらない場合は、今回のように相手が「もう二度と手を出したくない」と思うようなペナルティを、自身の行動の結果として経験させるのが近道です。 - 「共用」という概念を捨てる
名前を書いておく、または自分と子どもの分は隠しておくなど、相手の視界から「奪えるもの」を排除して自衛に徹してください。
あなたが平穏な日常を取り戻せることを願っています。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
