会社で…取引先の女性に挨拶した瞬間「コレ落ちてました」⇒渡された【1枚の写真】に“上司が”凍りついたワケ!?

配偶者の浮気が発覚したとき、強い怒りや無力感が押し寄せることがあります。
相手に相応の責任を負わせたいと考えるのも自然な流れかもしれません。

ただ、感情のままに動くと状況が複雑になり、自分や家族に別の負担が及ぶ可能性もあります。
どこまでを求め、どのように行動するかは慎重に見極める必要があるでしょう。

今回は、第三者の関わり方を含め、対応の難しさを考えさせられる体験談を紹介します。

取引先の人?

上司と一緒に社内を移動していると、前方から女性が歩いてきました。

「この度はお忙しいなかご足労いただきありがとうございます」

上司が彼女に挨拶するのに合わせて、私も頭を下げます。

(取引先の人か?)

そう思いながら視線を上げると…。

妻の友人が会社に現れた

「こちらこそお時間をいただきありがとうございます」

目の前の女性の顔を見た瞬間、体が固まりました。

(は!?妻の友人!?どうして…)

私の様子に上司が気づき、彼女との関係を問われ…。
「妻の友人でして」と正直に答えました。

「そうなのか!彼女に弊社で記事を書いてもらおうと思ってな!」

笑顔で挨拶を交わしながら、内心では冷や汗が止まりませんでした。

(もし妻が彼女に、自分のことを相談していたら…)

そういえば

上司に話を合わせていると、彼女はふいになにかを手渡してきました。

「あ、そういえば…コレ、そこに落ちてましたけど」

笑顔で差し出された、1枚の写真。
私はそれを見て凍り付きました。

そこには、私と、横にいる上司の娘が抱き合う姿が…。

上司の娘と浮気していた

上司は写真を見て、震える声で言いました。

「お…おい…コレ…俺の娘じゃないか!?」

必死に言いわけを考えますが、なにも思い浮かびません。
背筋は凍り、額に冷や汗が滲みます。

「いや…!これは…!!な、なにかの間違いじゃないですか!?」

しかし、上司はすべてを理解したようでした。
私を冷たい目で一瞥すると、低い声で告げたのです。

「そうか…君には期待していたんだがな…」

妻をモラハラで支配し、浮気を続けてきた私。
そのツケを、まさか上司の前で払わされることになるなんて…。
自分の未来が、暗く閉ざされた瞬間でした。

最後に

現実的に有効なのは、事実を整理して適切な手続きを踏むことです。
記録や証拠を落ち着いて集め、専門家に相談することで、法的な責任を問う道が見えてきます。

社会的な評価に影響する行動は、方法を誤ると自身の立場を不利にするおそれもあります。
安全と生活を守ることを軸に、過度なリスクを避けた対応を選ぶことが重要でしょう。

作画:やつるぎななこ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター