スーパーのレジ…強引な割り込みで“妊婦にぶつかる”悪質客。しかし⇒すぐに【天罰】が下り…悪質客「はあ!?」

日常の中で突然不安を感じる場面に出くわすことは誰にでも起こり得ます。
恋人や子どもと一緒のとき、あるいは妊娠中で身動きに制限がある状況では、普段以上に強い緊張や恐怖を覚えるかもしれません。

その場でどう動くかによって、安全を守れるかが左右されることもあります。
とっさの判断が難しいからこそ、事前に考え方を持っておくことが役立つのではないでしょうか。

今回は、危険を感じる状況での行動を考えさせられる体験談を紹介します。

妊娠中、近所のスーパーへ買い物に


妊娠中に久々の買い物を楽しんだときのことです。
レジの列に並んでいると、大柄な男性と派手な女性が割り込んできました。

(え…割り込み!?)

「赤ちゃんのためにも刺激しないほうがいいよね?」


笑いながら2人は話し続けています。
明らかに関わったら面倒ごとになりそうだと直感し…。
私は下手に刺激しないことにしました。

私のお腹には赤ちゃんがいます。
この子のためにも、トラブルに巻き込まれるわけにはいきません。

後ろの客が注意をする

そのときでした、私の後ろに並んだ客が声をあげました。

「ちょっとそこ!先に並んでる人がいましたよ!
割り込みじゃないですか!」
「うるせえな、黙れよ!」

男性が勢いよく振り返り、私の買い物かごにぶつかりました。
すると、卵のパックが落ちてしまったのです。

店員が間に入ってくれた

(最悪…)

すると、騒ぎに気づいた店員が駆け寄ってきました。

「お客様!こちらへどうぞ!」

割り込んできた男性が調子よく返事をします。
すると、店員は毅然と言い放ちました。

「あなたではありません。そちらのお客様です」
「はあ!?」

卵も新品を持ってきてもらえた


店員は私たちのそばに来て、心配そうに声をかけてくれました。

「お客様大丈夫ですか?」
「はい…それより卵が…」
「割れた卵はそのままで大丈夫です
1番レジへどうぞ、新品お持ちしますね」

店員は手際よく私をレジへ案内してくれました。
一方で、割り込みをしたカップルには冷たい表情で対応しています。

「割った卵の弁償お願いします」

困った場面でも毅然と対応してくれた店員。
そんな店員に感謝しつつ、私はスーパーを後にしました。

最後に

危険を感じたときは、相手に対抗するよりも距離を取る行動を優先することが重要です。
人通りの多い場所や明るい場所へ移動し、周囲に助けを求めやすい状況を選ぶと安心につながります。

また、恋人や子どもといる場合もあるでしょう。
そんなときは、あらかじめ「離れるときの合図」や「避難する方向」を決めておくと混乱を防ぎやすくなります。
声を出して周囲に知らせることも有効です。

安全な場所へ移動する判断が、自分や大切な人を守る行動につながります。

作画:omoti

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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