亡き父の手紙が妹の心を救った話#2話

涼子の様子が心配で、ドアの向こうに耳を澄ませる

「お父さん、お弁当ありがとう」幼い日の思い出が蘇る

思えば涼子は、幼少期から父に甘えるような記憶が薄い

この記事を書いたライター