数日間【高熱】が続く妻を「大げさ」と軽視した夫。しかしその夜⇒まさかの事態に「ごめん…俺が間違ってた…」

体調を崩して弱っているとき、一番身近な存在である夫からの心ない言葉。
これほど、孤独を感じる瞬間はありません。

しかし、夫婦だけで問題に立ち向かっても、感情的なぶつかり合いに終始してしまいがち。
そんなとき、どのような解決策があるのでしょうか。

今回は、夫の無理解な態度に対し「第三者」の介入が功を奏し、夫婦の関係性が劇的に改善した体験談を紹介します。

体調を崩してしまい…

風邪を長引かせて寝込んでいたある日のことです。
体が重く、思うように動けない私を心配し…。
娘が「ママ、今日もお熱?」と小さな手でおでこに触れてくれました。

申しわけなさで胸がいっぱいになっていた私。
すると、部屋に入ってきた夫から信じられない言葉をかけられます。

「休んでばかりで迷惑だよ
どうせ大げさにしてるだけだし、ほんと使えないな」

夫はそう、冷たく言い放ったのです。
言い返す気力もなく、涙をこらえることしかできませんでした。

言い返したいのに…


しかし、その日の夜に状況は一変します。
様子を見に来た義母が、荒れ果てたリビングでくつろぐ夫に私の体調を尋ねました。

夫が「体調悪いって家のこと何もしないんだよ」と不満を漏らした瞬間…。
義母の顔つきが変わったのです。

「あなたが思いやれないでどうするの!
そんなこと言える資格があると思ってるの?」

義母は烈火のごとく怒鳴ってくれました。
義母に諭され、ようやく自分の非に気付いた夫。

その後「ごめん…俺が間違ってた…」と謝罪してくれました。
今では夫も進んで家事に関わるようになり、私は義母へ感謝する毎日です。

最後に

思いやりに欠ける言動に対しては、第三者からの客観的かつ鋭い指摘が効果的です。
もし夫の言動に悩んでいるなら、義両親や上司といった権威ある立場の第三者に相談しましょう。

「今の状況を客観的にどう思うか」を伝えてもらうのがポイントです。
外の風を取り入れることで、夫婦関係に新しい変化をもたらせるかもしれません。

作画:えりこラモーン
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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