義父の介護を押しつけたモラハラ夫に全てを奪い返した話#4話

「すまないね、千尋さん」義父だけは、いつも私を気遣ってくれた

家事に介護に仕事——休む間もない日々を、義父は見てくれていた

家族の中でただ一人、私の努力を正面から認めてくれる存在

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