職場の飲み会でも、被害を及ぼす【食い尽くし夫】!?しかし⇒「ねぇ…」同僚女性の一撃に…夫「え?え…?」

「もしかしたら職場の女性に狙われてるかも…」
そんな言葉を夫から聞かされたら、あなたならどう反応しますか?

今回は、自分の食欲を優先して周囲を敵にまわした夫との体験談を紹介します。

職場の飲み会に参加した食い尽くし夫

夫は、とにかく食べることが大好き。
私の食事を平気で食い尽くす夫に悩まされていました。

ある日の飲み会でも、夫は豪快に食べ進めていました。
すると、わざわざ隣に座ってきた同僚女性。

「ねぇ…いい食べっぷりだね」

そう言って、微笑みかけてきたそうです。

外でも食い尽くしをやっていた夫


夫は「俺に気があるのか?」と勘違いをしたようですが…。
彼女は冷ややかな目を向けて言い放ちます。

「大知の豪快な食べっぷりのせいで
他の人が食べられてないって気づけない…?」

同僚女性の一撃に戸惑う夫


彼女の言葉に「え?え…?」と戸惑う夫。
周囲からも冷ややかな声が聞こえてきます。

しかし夫は逆ギレ!?


ようやく自分の置かれた状況に気づいた夫。
落ち込むかと思いきや、次の瞬間には…。

「食うのが遅いのが悪いんだろ!」

逆ギレして帰宅してきたのです。

反省の色がまったく見えない夫に「…え?」


職場にまで迷惑をかけていたことだけでなく…。
反省ゼロな態度に私は絶句しました。

みんなが離れていくよ?


そして私は、夫に事実を淡々と告げました。

「みんな離れていくよ?」

夫はみるみる青ざめていきます。

夫への愛情が冷めていきそう…

それを機に少しは反省したらしく、私は様子をみることにしました。
しかし、かなり心は冷めきっていました。

ストレスで生理が止まった…

夫から受けたストレスで、生理まで止まってしまったのです。
相手のことを配慮できない夫に、愛情が冷めるのを感じる出来事でした。

最後に

夫の身勝手な振る舞いに、どこまで耐えるべきか悩んだことはありませんか?
「いつか変わってくれるはず」と我慢しても、心身ともに疲れ果ててしまうことも…。

この状況を乗り越え、自分の人生を取り戻すためのアドバイスを3つにまとめました。

  • 「話せばわかる」という期待を一度手放す
    自分の食欲を優先し、都合の良い解釈をする夫は、客観的な視点が欠如しています。
    このタイプに正論をぶつけても「お前も敵か!」と被害者意識を強めるだけです。
    まずは精神的な距離を置くことで、あなたの心の消耗を抑えてください。

  • 周囲の『共通認識』を把握しておく
    夫が職場で疎まれていることは「社会的な事実」です。
    もし今後、離婚や別居を有利に進めるのであれば、職場の同僚が受けていた迷惑行為や、集合時間をわざとズラされていた事実などを可能な範囲で記録(メモ)しておきましょう。
    周囲も夫に非があるのを認めているという事実は、夫に責められたときの盾となります。

  • 「夫の恥」を自分の責任だと思わないこと
    妻として申し訳なさや恥ずかしさを感じたかもしれません。
    しかし、大人のマナーを守れないのは夫自身の責任であり、あなたの教育不足ではありません。
    夫の不始末をあなたが代わりに謝ったり、フォローしたりする必要はないのです。
    「夫の問題」と「自分の人生」を切り離し、自分を責めるエネルギーを自分の幸せのために使ってください。

作画:紋

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター