体調を崩して心細いとき、配偶者に寄り添ってほしいと願うのは自然なことです。
「大丈夫?」という一言があるだけで、痛みや辛さが和らぐこともありますよね。
しかし、そんな期待を裏切り、看病どころか自分の趣味や欲求を優先されたら…。
今回は、倒れた妻を放置して遊びに出かけた無神経すぎる夫の体験談を紹介します。
倒れた私を放置して野球観戦へ行く夫
あるとき、体調が優れない中で徹夜作業を終えた私。
日が昇り始めた頃、激しい立ちくらみに襲われて倒れてしまいました。
隣で寝ていた夫が物音に気付いて起きてきましたが…。
私が貧血気味なのを「いつものこと」と軽く考えたようです。
私が「ベッドまで手を貸して」と頼むと、夫は「徹夜なんかするからだ!」と一蹴。
そして「側にいてほしい」と伝えたとき、返ってきた言葉は衝撃的なものでした。
「大げさ!今から野球見に行くんだよ!あ、朝ご飯つくれるか?」
倒れている私よりも趣味を優先し、あろうことか食事の要求をしてきたのです。
呆然とする私を置いて、夫は応援歌を歌いながら意気揚々と出かけていきました。
趣味のためなら妻の窮地すら目に入らないその姿に、心底呆れ果てた私。
その後、私は帰宅した夫と一切口をききませんでした。
3日後、事の重大さに気づいた夫。
「ごめん、ごめん…俺がバカだった…」と謝罪の言葉がありました。
(20代/女性)
最後に
体調が悪いときに受ける冷たい仕打ちは、その後の夫婦関係に暗い影を落とします。
「あのとき助けてくれなかった」という記憶は、何年経っても消えない深い溝になりかねません。
まずは自分たちの間の「優先順位」について、改めて向き合う必要があります。
解決策は、非常時における具体的な行動指針を共有することです。
例えば「趣味よりも相手の安全確認を最優先する」というルールを明確に言語化しましょう。
また、日頃からどの程度のサポートが必要かを具体的に伝える練習も大切です。
もし、こうした話し合いすら拒まれるのであれば、それは「対等な関係」とは言えません。
毅然とした態度で伝え続けることが、お互いを尊重し合える家庭を築く近道となります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
