寝たきりの妻と赤ちゃんを“放置”し、出かけた夫。しかし帰宅後⇒目の前の光景に…夫が愕然とした【ワケ】

産後の体調不良という一番苦しい時期に、寄り添うどころか自分勝手な振る舞いを続ける夫。
そんな信じがたい態度に絶望した経験はありませんか?
今回は、寝たきりの妻を放置してゴルフへ出かけた夫に対し、実家の協力を得て鮮やかな決別を果たした体験談を紹介します。

病床の妻に飯を催促しゴルフへ行く夫を捨てた「静かなる復讐」

30代の私は、産後の肥立ちが悪く高熱が続く中、医師から絶対安静を言い渡されました。
しかし、夫に相談してもスマホを見たまま無視。

さらに、フラフラになりながら食事を作る私の横でビールを飲み「俺の分は特上デリバリーで」と笑えない冗談を言う始末…。
どんなに私が助けを求めても「仕事があるから、家事も育児も無理」と冷たく一蹴するだけでした。

そして翌日、夫は寝たきりの私と泣き続ける赤ちゃんを無視して「休日出勤」と称したゴルフへ。
限界を超えた私は実家の両親に連絡し、即座に子どもと一緒に回収してもらいました。

療養中、夫からは体調を無視した「飯まだ?」というLINEが届き続けましたが、すべて既読スルー。
夫が帰宅したとき、家の中はもぬけの殻。

家具も家電も私の私物はすべて運び出し、テーブルには「離婚届」と「慰謝料請求書」を残しました。
愕然としつつも、彼は私がすぐに戻ると思い込んでいたようですが…。

私は弁護士を介し、育児放棄や冷酷な言動の証拠をすべてまとめ上げたうえで「離婚」を決めていたのです。
その事実に気づいた夫はやっと後悔し連絡してきたのですが…もう何もかも手遅れなのでした。
(30代/女性)

最後に

最も支えが必要な時期に、配慮のない言葉を浴びせる行為は、その後の夫婦関係に決定的な亀裂を生みます。
とくに健康を損なっている際、相手が「助け」ではなく「負担」にしかならないのであれば、その関係を維持する意味を問い直すべきかもしれません。

今回のケースのように、相手に改善の兆しが見えない場合の具体的な対処法をまとめました。

  • 理不尽な言動の記録を徹底する
    日記やLINEのスクリーンショット、音声録音など、後から第三者(弁護士や親族)に見せられる客観的な証拠を残しましょう。
  • 物理的な距離を置き、身の安全と健康を優先する
    無理をして限界に達する前に、実家や専門機関を頼り、まずは自分自身の回復に専念できる環境を確保してください。
  • 「いないもの」として生活のシミュレーションをする
    相手が協力しない前提で、法的な手続きや財産分与の準備を水面下で進め、自分と子どもの未来を第一に考えた決断を行いましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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