「手抜きご飯ね」同居する嫁に、義母は毎日イヤミ。ある朝⇒食卓に広がった【光景】に…義母「え!?」背筋が凍りついたワケ

義母との同居は、距離が近いぶん、小さな違和感が積み重なりやすいものです。
日常のあらゆる場面で気を張り続ける状況になることもあります。

さらに、夫が義母の側に立つ状態が続くと、安心できる場所がないと感じるでしょう。
表面上は些細に見える言動でも、毎日続けば心身への負担は大きくなります。

今回は、同居する義母からのイビリに悩みながら、夫の態度にも苦しめられた体験談を紹介します。

義母と夫のイヤミ


私は、夫と義母との3人暮らしです。
そんな中で、義母と夫からのイヤミは日課のようになっていました。

「今日も味は薄いし、手抜きご飯ね」

夫は笑いながら同調します。
それを横目に、私は皿を洗いながら静かに答えました。

「…明日からちゃんとやるので」

しかし、翌朝…


翌日、義母と夫がリビングへ入ってきました。

「今日も薄味質素な朝食でも食べてあげる」

笑いながら扉を開けた瞬間、2人の背筋が凍りつきます。

「え!?」
「な、なんだこれ…!?」

荒れたリビングと食卓には…


床には脱ぎ捨てられた衣類が山になっています。
息子の前には美味しそうな朝食がありますが、ほかはありません。

「パパとばあばおはよー」

息子が無邪気に声をかけます。
そして、夫がテーブルの上の紙を見つけました。

嫁からの手紙


書き置きにはこう記しました。

「家事はお義母さんのほうがお上手とのことなので、これからは自分と勇人の分のみやります。
食事も私の薄味手抜き料理では不愉快でしょうし、本日からご自身で用意してください。明日香」

「は!?ふざけんな!」

義母と夫は不満の声をあげましたが、私には届きません。

義母が怒鳴り込んできて…

「あんた!ちょっと!」

義母の怒りの声が飛び込んできますが、私には関係ありません。
洗濯物を干しながら、私はなにも答えませんでした。

無視


義母と夫が詰め寄ってきて、怒鳴り散らします。

「どうしたんだよ急に!」
「なに考えてるの!?」

これまで人の気持ちを考えなかったのはどちらなのでしょうか。
私は無視を決め込みました。

無理です


それから私は宣言どおり、2人の分の家事には一切手をつけず…。
自分と息子の分だけをこなしました。
部屋の惨状が続くうち、夫と義母は態度を軟化させてきます。

「俺らが悪かった!多少手抜きでも許すからさ!」
「そうよ!」
「忙しいので無理です」

ただ私の機嫌を取りたいだけで、根本的には変わっていない彼ら。
反省の色が見えないため、私は態度を変えませんでした。

説得が続くも…


数日後、家庭内のゴミはさらに溜まるばかりです。
たまりかねた夫と義母は、毎日のように話しかけてきました。

「一緒に住んでいるのだからお互い助け合わなきゃ」

そう言いながらも、2人の声には焦りが滲んでいます。

隠せない本性


言うことを聞かない私に、2人はすぐにキレ始めました。
結局、これが2人の本性なのです。

嫁失格!

「なにもしねぇなら出ていけよ!目障りなんだよ!!」
「そうよ!まともに家事すらしないなんて嫁失格だわ!」
「そう…」

イヤミばかりで私への感謝のかけらもない夫と義母。
我慢の限界に達した瞬間でした。

最後に

必要なのは、相手に理解してもらう努力を続けることだけではありません。
まずは、どの言動が負担になっているのかを整理し、関わる時間や距離を調整することが大切です。

夫に伝える際も、日々起きている事実を共有したほうが伝わりやすい場合があります。
家庭を維持すること以上に、自分の心身を消耗させすぎない視点を持つ必要があるでしょう。

作画:暁谷

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター