夕食中「う…」突如、苦しみだした娘?⇒身体に触れた瞬間【サーッ】母親の血の気が、一気に引いたワケ

子どもの体調不良に対する考え方は、家庭によって差が出やすいものです。
ただ、軽視される状態が続くと、不安や緊張が積み重なっていく場合があります。

特に、子どものつらそうな様子を前にしても対応を後回しにされる状況では、怒りだけでなく、安心して任せられない感覚が強まることもあるでしょう。
価値観の違いとして片づけられないと感じたら、子どもの安全を基準に考える視点が必要です。

今回は、娘の体調不良への対応をめぐり、夫への信頼が揺らいだ体験談を紹介します。

豪雨の日に残業

私は結婚前に働いていた職場で、パートをしながら子育てをしています。
豪雨の夜に残業が重なり、私は帰宅が遅くなりました。

夫がお迎えに行っているはず

免許を持っていない私。
そんな私の代わりに、夫が5歳の娘のお迎えに行ってくれるはずでした。

ようやく帰宅し玄関を開けると、娘の震える声がします。

ずぶ濡れの娘が…

「寒いよぉ…」

娘はびしょ濡れで震えていました。
濡れている理由を問い返すと、夫は平然と答えます。

「ほかの子も歩いてたし…
うちだけ車で行くわけにはいかねーだろ?」

甘やかすな

私は急いで娘を拭きました。

「娘を甘やかすと周囲にヤバイ親だと思われるだろ」

そう言い放つ夫に、体の奥から怒りが込み上げてきます。
結局夫は、娘が生まれてから何も変わっていなかったのです。

娘の体調不良


その夜、娘は夕食に手をつけませんでした。
食欲がなく、ついには「う…」と苦しみだしたのです。

突然の嘔吐


そうこうしているうちに、娘は突然嘔吐しました。
ぐったりする娘の身体に触れた瞬間、思わず血の気が引きます。

夫は嘔吐する娘を見て、まったく動こうとしません。

「げ〜マジかよ…」

夫がしたことは、嫌悪感むき出しでそう呟いただけでした。

雨に濡れたせいで

私は娘を病院に連れて行くために、夫に車を出すように言いました。
しかし夫は、心配するどころか鼻をつまみながら…。

「これくらいで大げさすぎじゃね?寝たら治るって」

無責任な態度をとったのです。
私は怒りをぐっと抑え、娘の看病に集中しました。

タクシーを呼んで病院へ

頼りにならない夫を無視し、私はタクシーを呼びました。
夫は「食欲失せたわー」とぼやきながら、危機感の欠片もありません。

(娘がこんなに苦しんでるのに…許せない…)

病院で診てもらうと、娘は風邪と診断されました。

夫は部屋でのんびり

帰宅すると、夫はリビングでスマホを眺めながらくつろいでいました。

「あ、帰ってきたってことはやっぱり大したことなかったか」

娘が誰のせいで倒れたのか、夫は何も理解していない様子です。

私の怒りは爆発寸前。
娘のためにも、夫との生活を見直さなければと感じました。

最後に

子どもの不調に対して判断が食い違う場合は、受診の目安や対応ルールを共有しましょう。
受診が必要になる基準をあらかじめ決めておけば、迷いや放置を減らしやすくなります。

また、子どもの前で責め合いを続けると、不安を強めてしまう場合もあります。
まず優先すべきは、子どもが安心して休める環境を整えることです。

繰り返し体調不良を軽視されるなら、無理に期待し続けない判断も必要になるでしょう。

作画:ヱビス

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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