娘が高校生になると“急に会いたがる”元夫!?しかし当日⇒「え…え!?」目の前の光景に…愕然とした【ワケ】

元夫から突然連絡が来て、言葉を失ったことはありませんか?
もし用件が自分勝手すぎたら、怒りと呆れが込み上げてしまいますよね。
今回は、浮気して家族を捨てた元夫から復縁を迫られた女性の体験談を紹介します。

娘が中学生のときに離婚。しかし…

ある日、スマホに私を裏切って出て行った元夫からメッセージが届きました。
画面には「久しぶり、元気?頼みがあるから2人に会いたい」という文字。

あまりの衝撃に言葉を失い、思わず大きな声を上げてしまいました。
近くにいた娘に「どうしたの?」と聞かれて冷や汗が止まりません。

中学生の多感な時期に家族を裏切ったくせに、今さらどうして連絡してきたのか…。
その後、受験を頑張り高校生活を謳歌している娘。
とてもじゃないけど、元夫から連絡がきたなんて言えませんでした。

娘に見抜かれた

そんな私を見て、娘はすぐになにかを察したようでした。

「私になにか隠してるでしょ。嘘つくのが昔から下手だもんね」

苦笑いしながら私の顔を覗き込んできます。
これ以上は隠し通せないと思い、私は正直に打ち明けました。

「お父さんから会いたいってメッセージが…」
「へえ?」

元夫と会うことに

私の心配をよそに、娘は驚くほど冷静でした。

「いいじゃん、会おうよ」

その表情には、怯えも未練もありませんでした。

「私あの日から、ずっとひとこと言ってやりたいって思ってたの」

元夫が出て行ったあの日から、娘もまた心に強い決意を秘めて生きていたのです。
こうして私たちは、数年ぶりに元夫と会うことにしました。

会う当日

約束の日、カフェで娘と並んで座り、元夫の到着を待ちます。

「お父さん、いつ来るかなー」

娘の横顔を見ながら、私は不安で胸が押しつぶされそうに…。
そのとき、私たちに声をかけてきた男性がいました。

元夫と対面するが…

ひどくやつれて生気を失ったその姿に、娘は思わず「え…誰…」と絶句。
数年でここまで変わり果てた元夫の姿に、私も衝撃を受けてしまいました。

なんの用?

席につくなり、元夫は力なく話し始めました。

「実は彼女と離婚したんだ」

どうやら浮気相手は、再婚した途端に勝手に仕事を辞めたそう。
元夫の収入では到底賄えないレベルの借金を作って散財しまくったそうです。

さらに、私たちに愚痴をこぼす元夫。

「それなのに家事は一切しないんだ」

私が冷凍して送っていた手作り料理のありがたみを語り…。
離婚してからは出来合いのものばかりで部屋も散らかり放題。

私を捨てて選んだはずの新しい生活は、完全に崩壊していたのです。

だからなに?


続けて、そんな生活が限界になってキレたら、離婚届を置いて出て行かれたこと。
会社では浮気して家庭を壊した挙句に自滅した男として、白い目で見られていることを語ります。

すると元夫は、髪をかきむしりながら涙を浮かべました。

「どこにも居場所がない」
「俺はもう1人で生きていける自信がないんだ…」

私はそんな彼に、冷徹な感情しか湧きませんでした。

(…だからなに?)

かつて愛した人の無様すぎる姿。
なぜこの人を好きになったのかと、虚しさだけがこみ上げてきます。

娘が一刀両断!

すると元夫は、突然テーブルに突っ伏すようにして叫びました。

「だから、俺のところに戻ってきてくれ!」

自分の寂しさと金銭苦を埋めるためだけに、私たちを呼び戻そうとした元夫。

「虫がよすぎない?」

絶句する私を前に、娘が冷ややかな視線を元夫に向け、拒絶したのでした。

最後に

浮気して勝手に出て行った挙句、自分が困った途端の手のひら返し。
娘のカウンターにスカッとしつつも、同じような辛い記憶が蘇って心がざわついたのではないでしょうか。
そんなあなたへ、これからの人生を穏やかで幸せなものにするアドバイスを3つお届けします。

  • 元夫からの連絡は「完全遮断(ブロック)」でOK
    彼は反省しているのではなく、単に「生活が苦しいから、かつて都合よく家事や身の回りの世話をしてくれた場所(あなた)」に逃げ込みたいだけです。
    一度でも「大丈夫?」などと返信してしまうと、味を占めてストーカー化したり、泣きつきがエスカレートしたりする危険があります。
    LINEも電話もすべてブロックし、完全に「過去の他人」として扱いましょう。

  •  子どもの成長を全力で褒め、これからは「最高の戦友」として絆を深める
    子どもは、大人が思っているよりも心身ともに成長しています。
    あなたが必死に愛情を注いで育てていれば、子どもは「何が本当に正しいか」を判断できる味方に育っていることでしょう。
    味方をしてくれたのなら、まずはその感謝を言葉で伝えましょう。
    そしてこれからもお互いを支え合い、楽しい思い出を作っていってください。

  • 過去の選択を悔やまず、今の平穏な日常を勝ち取った自分を褒める
    変わり果てた元夫を見たら、虚しくなってしまうかもしれません。
    でも、それはあなたが過去に縛られず、人間として大きく成長した証拠です。
    「今が一番の幸せ!」と胸を張って、これからの人生を楽しんでくださいね。

作画:やつるぎななこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター