旅行先で「せっかくの癒やし時間が台無し…」と感じたことはありませんか。
旅行先ではルールを守って、みんなで気持ちよく過ごしたいですよね。
今回は、旅行先の大浴場で義母の行動に絶望した女性の体験談を紹介します。
義両親も一緒の温泉旅行

夕飯までの空き時間。
「せっかく有名な温泉地に来たんだから、先に温泉に入ってゆっくりしよう」と夫に提案され、私は娘と一緒に大浴場へ向かいました。
本当は海に行きたかったようで少し不満げだった娘。
「きっとすごい温泉だと思うよ」となだめながら、癒やしの時間に胸を躍らせていました。
海にも行きたかったけど

お湯に浸かった瞬間「あ~~きっもち~~」と思わず声が出てしまうほど最高の湯加減でした。
娘からは「ママ、おばさんくさいよ…」なんてからかわれましたが…。
「おばさんだもんだん」と笑い合う、そんな穏やかで幸せな時間が流れていたのです。
温泉の温かさが日頃の疲れをじんわりと溶かしていくようでした。
静かでいいかも

「有名な温泉なのに誰もいないね」
「静かでいいじゃない」
娘と話しながら、貸切状態の贅沢を楽しんでいたそのときです。
「ひろみさん、美羽ちゃんどこ〜?」と、聞き慣れた声が浴場に響きました。
義母が「あ、いたいた。私も失礼させてもらうわね」と入ってきたのですが、その手には信じられないものが握られていて…。
義母が持ってきたのは…

「え!?なんでお義母さん、スマホなんか持ってるの!?」
義母の手にあるスマホを見た瞬間、私の全身から血の気が引きました。
思わず湯船から立ち上がり「お義母さん!スマホの持ち込みはダメですよ!」と注意しました。
しかし義母は悪びれる様子もなく「他にお客さんいないんだからいいでしょ。家族の思い出写真を増やしたいし」と言ったのです。
ダメなものはダメ!

「いくらお客さんがいないとしても、ダメなもんはダメです!今すぐ脱衣所に置いてきてください!」と、私は声を荒らげて強く言いました。
万が一、他のお客さんが入ってきたら取り返しのつかない事態になります。
それなのに義母は「もう細かいわねぇ」と不満げに去っていくだけ。
ルールを守る気も反省もないその姿に、せっかくの温泉の温もりも一瞬で冷めてしまいました。
最後に
信じられない事態に、毅然とした態度でその場をおさめた主人公の行動は立派でした。
同様のモラル欠如によるトラブルに巻き込まれないために、アドバイスを3つお届けします。
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夫を「当事者」として巻き込み、事前に義実家の手綱を握らせる
いざ問題が起きてからお説教をするのは精神的エネルギーを凄まじく消費します。
次回の旅行や集まりからは、事前に夫から「末尾に迷惑系注釈を追加」と釘を刺してもらう体制を作りましょう。 -
「宿のルール・法律」を盾にして、個人の感情論に持ち込ませない
浴場へのスマホ持ち込みは、宿泊施設の禁止事項であり重大なマナー違反です。
「私が嫌だから」ではなく「一発で通報されて警察沙汰になり、旅行どころじゃなくなりますよ」と、社会的なリスクを真顔で淡々と突きつけるのが効果的です。 -
義母と「2人きり(子どもを含めた密室)」になる空間を極力作らない
マナー違反を注意されたことで、相手が被害者面をしてくる可能性があります。
今後、旅行先の大浴場などに行く際は時間をずらすか、必ず夫を同行させて「何かあればすぐに夫が介入できる状況」を作り、自分が矢面に立って注意しなければならないシチュエーションを回避しましょう。
作画:omoti
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
