子どもの安全を考えた配慮を、神経質だと言われて傷ついたことはありませんか。
とくに離乳食の時期はアレルギーや衛生面に細心の注意を払うからこそ、不安になる場面も多いですよね。
今回は、義母の非常識な行動と夫の冷たい言葉に絶望した女性の体験談を紹介します。
離乳食も進んできた頃

娘の離乳食もだいぶ進んできた頃のことです。
アレルギーの可能性もあるため、新しい食材はいつも以上に慎重に選んでいました。
そんなある日、義母がアポなしで我が家にやってきたのです。
「鍵が開いてたから入ってきちゃった!」
悪びれもしない様子に困惑した私。
お土産だというお刺身のパックを見て、私は呑気に考えていました。
(妊娠中に生魚を我慢していた私を気遣ってくれたのかな…)
義母にお茶をいれていると…!?

お茶をいれ戻ってくると、目を疑う光景が飛び込んできました。
なんと義母が、自分の箸でお刺身を娘に食べさせていたのです。
まだ離乳食を始めたばかりの免疫力も弱い赤ちゃんに生魚なんてあり得ません。
「な、なにしてるんですか! ミオはまだ生魚なんて…!」
私は血の気が引くのを感じながら叫んでいました。
必死に止める

「やめてください!もし菌があってなにかあったらどうするんですか!
それに大人が口をつけたお箸で直接あげるなんて…!」
「…はあー?」
すると義母は、悪びれもせずに逆ギレしてきたのです。
「私の使ったお箸が汚いっていうの!?新鮮なお刺身なのに!
なんて神経質でヒステリックな嫁なの!」
そのままバタンとドアを閉めて帰ってしまいました。
生魚を食べさせようとするなんて…

(大切な孫に平気で危険なものを食べさせようとするなんて…)
怒りと震えが収まらない私。
その夜、仕事から帰ってきた夫に今日の出来事をすべて報告しました。
当然一緒に怒ってくれて、味方になってくれると信じていたのですが…。
「は?刺身だろ?骨無いんだし安全じゃん
生魚には菌がいるかもしれないしって…うるさいなぁ」
そんなあまりに無知で無責任な言葉が返ってきたのです。
お前が悪い!

言葉を失う私に、夫はさらに信じられない言葉を浴びせてきました。
「そんなしょうもないことでギャーギャー騒ぐなよ
そもそもお前が目を離したのがいけないんだろ!」
その瞬間、私の中で張り詰めていた糸が音を立てて切れます。
「…もういい!」
部屋を飛び出した私の心に、夫への信頼は残っていませんでした。
最後に
子どもの命に関わる危機を、義母からも夫からも理不尽に責められた嫁の体験談でした。
こういった絶望的な状況を切り抜け、これからの生活を守るためのアドバイスを3つお届けします。
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小児科や保健師などの「専門家の意見」を盾にする
あなたの必死の訴えを「嫁のヒステリー」として片づけようとする人物もいます。
こういったタイプには、母子手帳の記載や、小児科医・保健師から言われた言葉として「乳幼児の生魚や箸の共有は、最悪の場合命に関わる感染症や重度のアレルギーを引き起こすため、絶対にNGと指導された」と公的な事実を淡々と突きつけるのが効果的です。 -
義母との「2人きりの時間」を徹底的に排除する
悪気なく(あるいは逆ギレして)生魚を与えようとする義母に、子どもを預けるのはあまりにも危険です。
今後は夫が同席しているとき以外は絶対に会わない、家に入れない(鍵は必ず閉める)など、物理的な距離を徹底して保ちましょう。
もし次に会う機会があれば、目を離すリスクを避けるため、お茶出しなどはせずペットボトルで済ませるなどの自衛も必要です。 -
夫への「今後の育児の関わり方」の境界線を決める
致命的な無知を晒して責任転嫁する夫には、真剣に「育児の安全基準」について説明する必要があります。
もし話し合いにすら応じない、あるいは知識をアップデートする気がないのであれば、子どもを安心して任せられる相手ではないと割り切りましょう。
実家への帰省や将来的な生活の自立(離婚・別居も視野に入れた準備)に向けて、少しずつ動き出すことも自分の身を守る選択肢になります。
作画:ホソガヤ
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
