体調が悪いとき、夫からの「大丈夫?」という一言でどれほど救われるか。
その言葉がなかったとき、大きな孤独を感じることでしょう。
今回は、体調不良時の夫の対応に、限界を感じた妻の体験談を紹介します。
しんどいのに「薬飲めば作れるっしょ?」と言う夫
ある日、悪寒がして横になっていないとしんどい状態だったときのこと。
家事は無理だと判断し、夫に「コンビニか出前か冷凍食品のどれかで済ませて」と伝えると、心配する素振りもなく「えー、作ってくれないの?」と返ってきました。
「体調が悪くて悪寒がする」と説明すると「熱あんの?インフル?コロナ?」と矢継ぎ早に聞いてきて「たぶんただの風邪かな」と答えると「薬飲めば料理作れるっしょ?」と一言。
気を取り直して「水とゼリーかヨーグルトをコンビニで買ってきてくれない?」とお願いすると「え~…じゃあアイス買っていい?」と子どものような提案をする夫。
「いいよ…なんでもいいから行ってきて」と伝えると「後でお金請求するからね!」と余計な一言までついてきました。
帰宅した夫の手には、自分のアイス・雑誌・スナック菓子がたっぷり。
私の分は水と飲むヨーグルトで、最後に「ねー、ごはんまだなの?俺がコンビニ行ってる間に作れたでしょ?」と言い放ちました。
(なんでこんな仕打ちができるの…?)
怒りと情けなさで呆然とし、私の心が限界に達した瞬間でした。
(30代/女性)
最後に
悪意がなくても、想像力が足りないだけで相手を深く傷つけることがあります。
元気なうちに「こういうとき、こうしてほしい」を夫婦で共有しておくことが、いざというときの支え合いにつながります。
・体調が悪いときは無理せず「今日は動けない」と伝える習慣をつける
・「体調が悪いときは食事の準備をどちらがどう担うか」を元気なうちに話し合っておく
・コンビニなどのお使いを頼む際は「必要なものリスト」を具体的にメッセージで送る
・夫が体調不良のとき、まず「大丈夫?なにかできることある?」と声をかけることを習慣にする
・思いやりのない対応が続く場合は、具体的な体験談を冷静に伝え、改善を求める
体調が悪いとき、そばにいる人の言葉1つで回復は早くも遅くもなります。
日頃からの小さな気遣いが、夫婦の信頼をつくっていくことでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
