私の後輩と“複数回”関係を持った夫。その日も浮気に及ぶが⇒あるモノが目に入り「嘘…?」身動きが取れなくなったワケ

夫婦関係の土台となる信頼は、日々の積み重ねによって築かれるものです。
そのため、裏切りを知ったときの衝撃は大きく、気持ちの整理が追いつかなくなることも…。

特に浮気相手が自分と接点のある人だった場合、仕事や人間関係にも影響が及びやすくなります。
何が事実なのか、これからどう向き合うべきなのかを考えなければならない状況は、大きな精神的負担を伴うでしょう。

今回は、妻の後輩と夫が何度も浮気を重ねていたことが発覚した体験談を紹介します。

浮気相手と一緒にいる夫

ある日、ホテルの部屋でビールを片手に浮気相手と過ごしていた私。
その浮気相手は妻の後輩で、何度も関係を持ってしまっていました。

浮気相手と話していると、テーブルのスマホが鳴ります。
それは、妻からのメッセージで…。

妻からのメッセージ

「離婚してください。家は息子と出て行きます
後ほど慰謝料の請求もいたします」

私と、画面を覗き込んだ浮気相手が目を見開きます。

証拠なんてない

妻にバレた可能性に、2人で顔を青くしました。
しかし、証拠なんてないはずです。

「奥さん要領悪いし、裁判とか絶対できないよ!」

浮気相手の言葉に同意し、そのまま甘い時間を過ごすことに。

あなたの行動はすべて知ってる

帰宅すると、家の中はがらんと静まり返っています。
テーブルの上には、1枚の手紙が置かれていました。

そこには、妻の決別の意思が書かれていたのです。

嘘だろ…?

「嘘…?だろ…?」

慌てて電話をかけますが、画面には「着信拒否」の文字。
膝から力が抜け、身動きが取れなくなってしまいました。

やはり浮気はバレていて、妻は子どもと出て行ってしまったのです。

何度も電話をするものの…


何度も妻に電話をかけてみましたが繋がりません。
調子に乗って何度も浮気に及んだツケが回った瞬間でした。

上司に私たちのことを知られた


すると、血相を変えた浮気相手から電話が…。
妻は休職して、私たちのことを上司に話したとのこと。

それどころじゃない!


私は自分の保身のことしか頭にありませんでした。

「そんなこと知るかよ…俺はそれどころじゃ…!」
「はあ!?」

このことが会社にバレたら…


あれだけ甘い夜を過ごしてきた浮気相手はブチギレ。

「そもそもあんたが最初に私に手出してきたんでしょ!?
ふざけんなよ!」

それでも私は、自分の保身のことしか考えられませんでした。

なんの話かわかるかな?


翌日、案の定私は上司に呼び出されることに。

「なんの話かわかるかな?」

本題はそこじゃない


やはり、妻は上司にもバラしていたのです。
さらに、上司は私が会社で行っていた不正についても言及したのです。

すべてバレている…頭が真っ白になった瞬間でした。

最後に

裏切りを受けた直後は、感情が大きく揺れ動くのが自然な反応です。
まずは起きた事実と自分の気持ちを整理し、今後の関係に何を求めるのかを落ち着いて考える時間を確保することが必要です。

謝罪や説明を求める場合も、具体的に話し合うことで判断しやすくなるでしょう。
急いで結論を出すのではなく、自分が安心して生活できる環境を基準に今後の選択を考えることが大切です。

作画:五月にな

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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