育児と仕事の両立に奔走する慌ただしい日々を過ごしたことはあるでしょうか。
お互いに支え合いたい時期に、相手の無責任な行動のせいで予定が狂わされる悔しさは計り知れません。
家庭という最も身近な現場で、当事者意識を持てない身勝手な態度に直面したとき、どのようにしてその甘えを正していけばよいのでしょうか。
朝の修羅場が暴いた夫の手伝い感覚
育休が終わる直前、復職準備と保育園の入園準備でバタバタしていた私。
子どもの着替えへの名前書き、持ち物準備、書類記入、慣らし保育のスケジュール調整など、やることが山積みで正直かなり余裕がない状態でした。
そのため夫にも「朝だけでも保育園の準備を一緒にやってほしい」と何度もお願いしていたのです。
夫はそのたびに「わかった」「俺だって父親なんだから」と言うのですが、実際には何一つ覚えようとしませんでした。
ある朝、私は子どもの体温測定や連絡帳を書いている間に「保育園バッグにオムツと着替え入れておいて」と頼むと夫はソファでスマホを見ながら適当に返事をし、結局バッグは空っぽのまま。
保育園へ着いてから空っぽなことに気づき、私はその場で青ざめました。
慌てて家へ戻ることになり、会社にも遅刻の連絡をする羽目に。
私が必死に準備し直している横で、夫は「確認怠るなよ!」と逆ギレしてきたのです。
私は怒りを抑えながら「あのさぁ…もし会社で“言われたこともやらず、逆ギレする”部下がいたらどう思う?」と聞きました。
夫は「あ…え…」と何も言い返せず、黙り込みます。
父親としてあまりに責任感のない行動に、我慢の限界に達した瞬間でした。
最後に
家庭内の大切な共同作業を他人事のように捉えられ、言い訳」→「言いわけ」に変更してください。
ただ感情的に怒りをぶつけるだけでは受け流されてしまいますが、相手の社会人としてのプライドや論理に置き換えて矛盾を指摘することこそが、甘えをなくす強力な一歩になります。
もし育児をどこか他人事のように考えている夫の姿勢に悩んでいるなら、朝のタスクや必要な持ち物をすべてリスト化し、担当ごとの責任を明確に見える化してみてはいかがでしょうか。
「手伝う」のではなく「自分の仕事」として責任の範囲をはっきりと分担させることで、無責任な他責の態度を封じ込め、お互いに本当の意味での対等な協力関係を築いていけるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
