高熱に苦しむ子より“飲み会の送迎”を優先させる夫!?さらに翌日⇒目にした光景に…妻「もう絶対に許さない!」

子どもの体調不良や事故などが起きたときには、親として子どもの安全を最優先に考えるでしょう。
しかし、そのような場面でも自分の予定や都合ばかりを優先する夫がいると、1人で対応を背負わされる側の負担は大きくなります。

同じことが繰り返されると、頼りたいときに頼れない不安や失望が積み重なることも…。
また、子ども自身も親の態度からさまざまなことを感じ取る場合があります。

今回は、子どもの緊急事態にもかかわらず自分本位な行動を取る夫との関係に悩んだ体験談を紹介します。

インフルエンザの看病中に飲み会へ…

仕事と育児に追われる私は、家事育児にノータッチの夫にイライラが募っていました。
そんなある日、生後11ヶ月の子どもがインフルエンザに感染し高熱が出ていたのですが、夫は飲み会をキャンセルしないどころか、私にそこまでの送迎をお願いしてきたのです。

渋々、子どもの看病で買い物に行けない私の夕食を用意しておくことを条件に、体調不良の子どもを車に乗せて夫を送迎することに。
しかし帰宅して、夫が用意しておいてくれたであろうコンビニの袋を開けると、中には夫が普段からおつまみとして食べている「あたりめ」だけが入っていました。

「せっかくご飯作らなくていいと思ったのに…これだけ…」
虚しさに襲われて思わず涙が溢れた私。

さらに翌朝、私も仕事があるにもかかわらず、夫は始発まで連絡もなく朝帰りをしてきたため「もう絶対に許さない!」と私の怒りは最高潮に達したのです。
私は夫の言い訳も謝罪もすべて無視したのでした。

(30代/女性)

最後に

必要なのは、何が問題だったのかを具体的に共有することです。
子どもの緊急時にどのような対応が必要だったのか、家族にどのような影響があったのかを冷静に伝えることが大切でしょう。

また、今後同じ状況が起きた場合の連絡方法や役割分担を事前に決めておくことで、混乱を減らせる場合もあります。
相手の意識がすぐに変わるとは限りませんが、問題を曖昧にせず向き合うことは重要です。

何よりも子どもの安全と安心を優先し、家庭として必要な対応を整えていってください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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