子育てと仕事の両立に日々奔走している中で、子どもの突然の発熱ほど焦る瞬間はありません。
どうしても外せない仕事を抱え、藁にもすがる思いで周囲を頼らざるを得ないとき、予期せぬ冷たい態度に直面したら深い悲しみと憤りが湧いてくるものです。
一番の味方であってほしい存在が、子どもの危機よりも自身の都合を優先する姿を目にしたとき、信頼の土台が揺らぐほどの情けなさを感じてしまうかもしれません。
夫が保育園で放った信じられない言葉
平日の朝、少し咳をしていた娘。
しかし私は外せない仕事があったため、娘の送迎を普段育児をしない夫に任せました。
「今日は俺がやる」と得意げでしたが…。
登園1時間後に保育園から急な発熱でお迎え要請が届いたのです。
どうしても仕事が外せず、職場を離れることができない私が夫に助けを求めると、夫は「そちらで対応できないのか」と露骨に不満を漏らしながら、ようやく重い腰を上げてくれました。
しかし後から先生に聞くと、夫は到着するなり「この程度で呼び出さないで!」と強い口調で怒っていたそうです。
帰宅後も娘に聞こえる声で文句を言い続け、私が帰宅したときも娘を放置して別室でスマホをいじっていました。
先生から対応を心配する指摘をされて情けなくなった私は、娘が一番しんどいときに自分の都合を優先する夫に、真顔で「あなたがおかしいってわかってる?」と強く抗議したのです。
先生からの指摘もあってか夫は「あ…え…」と言葉に詰まっていました。
夫と子育てをしていくことに、大きな不安を感じた出来事でした。
(30代/女性)
最後に
苦しむ子どもを前に身勝手な不満をぶつけられるのは、いたたまれない気持ちになるものです。
不測の事態に自分の予定を優先する相手には、周囲からの客観的な評価も交えながら、何が問題であるかを毅然と突きつける姿勢が求められます。
理不尽な行動を曖昧に流さず、おかしいと感じた瞬間に強く抗議を伝えましょう。
そうすることが相手に自身の身勝手さを反省させ、責任を自覚させるきっかけになります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
