カフェで…3千円【上乗せ】で支払うハメに!?しかし「あっ!?この人!」⇒後日【思わぬチャンス】が訪れた話

お店や公共の場では、さまざまな人が利用するからこそ、思いがけないトラブルに巻き込まれることがあります。
相手の言動に納得できず、理不尽な扱いを受けたと感じても、その場では何をどう伝えればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

夫婦で一緒にいるときに起きた問題であれば、互いの受け止め方や対応の違いから、さらに気持ちが揺れる場合もあります。
感情的に対立するのではなく、状況を整理し、自分たちの安全や負担を考えながら対応することが必要です。

今回は、お店や公共の場で理不尽な目に遭った夫婦が、思いがけないトラブルと向き合った体験談を紹介します。

お会計は5000円!?

「お会計5000円でーす!」という声に、私は耳を疑いました。

夫と2人でパスタ1050円と紅茶950円しか頼んでいないのに、その金額はどう計算しても合いません。
訴えると、店員は悪びれずに言います。

「そうですよ!あなたたちはパスタ1つと紅茶しか頼んでないんですよ?それなのに居座るなんてありえないじゃないですか!」

席料とサービス料?

「だから席料を2000円と、サービス料1000円をいただきます」
その一言に、思わず固まりました。

「今まで席料もサービス料も取られたことありません!それに説明もなしに請求なんて…」
そう訴えても、店員は「システムが変わったんです!」と聞く耳を持ちません。

店長は休み

「こっちは狭い店内とはいえ1人でホールもキッチンもやらなきゃいけなくて大変なんですよ?それなのにサービス料も払えないんですか?」

そう詰め寄られ、埒が明かないと判断した夫は店長を呼ぶように言います。
しかし、店員は「店長は休みです」と一蹴しました。
「それに、席料とサービス料導入は店長も大賛成してますから!」

納得できない…

大変なのはわかりますが、あの人柄の良い店長が、こんな無茶な料金設計をするでしょうか。
私にはどうしても信じられませんでした。

カフェには行かないことに

結局、私たちは釈然としないまま代金を支払い、店を後にしました。
「もうあの店に行くのは嫌だ」というのが、私たち夫婦の共通見解です。

これであのお店との縁は切れると思っていた矢先、さらなるトラブルが待ち受けているとは、想像もしませんでした。

夫婦で営む寿司屋

夫の実家は代々続く寿司屋で、結婚を機に私もお店を手伝うようになりました。
その夜も、夫婦でお店を切り盛りしていました。

予約客が来ない

19時に5名の予約が入っていましたが、30分を過ぎても来ません。

食材はすでに仕込み済みで、キャンセルは困る状態です。
夫婦で心配していると、扉が開く音がしました。

来店してきたのは…

「19時に予約してた者でーす!」
酒の匂いをまとわせながら、女性客が入ってきます。
特に酔っている様子の女性には見覚えがありました。

(え!?この人!)

それは以前カフェで理不尽な請求をしてきた店員でした。

人数も減って…

「飲みすぎよ!」とカフェの店長の女性に言われても、酔っぱらっている女性は耳に入っていないようでした。

「5人で予約したんだけど~3人来られなくなっちゃって」
「5人?」
彼女の言葉に、店長の女性が不思議そうな顔をしています。

「人数減ったけど個室の予約してたから…そのまま個室でいいですよね?」
そう言って、酔った女性客はずかずかと個室席に上がります。

「私~広い席がいいんでお店の予約するときは多めの人数で予約するんですよね~」

非常識な行いに、思わず店長の顔は青ざめていき…。
それは新たなトラブルの始まりであり、反撃のチャンスの到来でもあったのです。

「では、キャンセル料をいただきます」
同じように接客業を営む身として、彼女にお灸を据えることを決めたのでした。

最後に

理不尽な対応を受けたときは、その場で無理に相手を言い負かそうとせず、まず安全を確保することが大切です。
相手の言動や起きたことを整理し、必要であれば店員や施設の担当者など、適切な立場の人に対応を求める方法もあります。

夫婦のどちらかが感情的になっている場合は、一度その場を離れて落ち着くことも有効でしょう。
相手への怒りだけに意識を向けず、今後の負担を増やさない方法を選ぶことが、冷静な解決につながります。

作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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