義母に頼まれBBQの買い出し。しかし「う、うそでしょ…?」⇒戻った嫁が“リビングを見て”絶望したワケ

結婚後は、夫婦だけでなく義家族との関係に悩むこともあります。
価値観や距離感の違いは珍しいことではありませんが、義家族の都合を優先する生活が続き、夫まで味方になってくれない状況では大きな孤独や疲れを感じるでしょう。

我慢することが当たり前になると、心身への負担は少しずつ積み重なっていきます。
こうした問題は、1人で耐え続けることで解決するものではありません。

今回は、義家族に振り回され、夫にも気持ちを受け止めてもらえず苦しんだ体験談を紹介します。

義母に命令され、BBQの買い出しをする嫁


ある日、義母に親戚たちが集まるBBQの買い出しを命令されます。
お酒や重い食材を両手いっぱいに抱えて必死の思いで帰宅した私。

「いい加減、タカシと話し合わないと限界かも…」

そんな不安を抱えながらドアを開けた瞬間…。
労いの言葉どころか冷酷な声が突き刺さりました。

「遅いわよ!早く材料をちょうだい」

そこにいたのは偉そうな義母と、ただ黙って見ているだけの夫でした。

安い肉


私は、義母に買ってきた食材を渡しました。
そしてその分のお金をもらおうと声をかけたのです。

すると義母は、文句を言い始めました。

「ええ?こんな安い肉しかないの?
ダメよ、こんなんじゃ!」

私は愕然とし、思わず聞き返してしまいます。

買い直し!?


そして義母は平然と言い放ったのです

「隣の駅のデパートまで新しい肉を買いに行きなさい」

義母の言うデパートは車で片道50分はかかります。
すでに肉の量は十分なはずなのに、買い直しを命じられた私。

義母のあまりの身勝手さにパニック寸前でした。

夫は見て見ぬフリ


「早くしなさいよね~」

そう言って飲み物を飲み始める義母。
納得いかずに夫を見ると、夫は気まずそうに目をそらしたのです。

見て見ぬフリする夫の態度にもイラっとしました。

我慢の限界


(なんで私だけがこんな目に遭わなきゃいけないの!?)

渦巻く怒りと悔しさで、視界が真っ白になりそうでした。

さすがに限界に達して、夫を怒鳴り散らそうとしたそのとき…。
私の服の裾をぎゅっと掴む存在がいました。

「大丈夫?買い物一緒に行くよ!」

それは、不安そうな顔で私を気遣ってくれる愛する娘でした。

娘の前で激しい夫婦ゲンカを見せるわけにはいきません。
私は必死で笑顔を作り、自分を抑え込みました。

ようやく帰宅


夜も更けて品薄になったスーパーを回り、なんとか肉を調達。
私ももうお腹はペコペコです。

でも、これだけ買って戻れば文句は言われないでしょう。
そう思いながら帰宅すると、バルコニーのBBQ会場には誰もいませんでした。

「戻りました~…あれ?」

嫌な予感がしてリビングのドアを開けると…。
食べた後のゴミが散乱した中で爆睡している夫の姿がありました。

(う、うそでしょ…)

みんなは…


唖然とする私のもとへ、義母がやってきました。

「ずいぶん遅かったのね~、道でも間違えたの?」

驚きを隠せず、みんなはどこへ行ったのか尋ねた私。
すると、義母は勝ち誇ったような笑顔で言い放ったのです。

「は?もうみんな帰ってるわよ?あ~、お腹いっぱい!」

私をパシリとして追い出し、片づけもせず眠る夫と悪びれもしない義母。
この瞬間、私の中で何かが完全に音を立てて崩れ去りました。

「これでやっと決心できたわ」

私を軽視する義母と夫に反撃を誓うのでした。

最後に

まず大切なのは、義家族との問題と夫婦の問題を分けて考えることです。
夫には、どのような出来事があって何に負担を感じているのかを具体的に伝え、夫婦としてどのように対応するかを話し合うことが必要でしょう。

また、義家族との無理のない距離感や関わり方を整えることも大切です。
それでも状況が変わらない場合は、自分の心身の負担を軽くする選択を優先して構いません。

自分の安心と夫婦の生活を守るための境界線を明確にすることが重要です。

作画:標野

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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