陣痛で苦しむ妻に…泥酔夫「会費ムダにしたんだから早く産めよ」しかし⇒「今後一生…」医師の言葉に、夫が青ざめたワケ

もし人生で一番心細い瞬間に、最も支えてほしい人からひどい態度を取られたら、どんな気持ちになるでしょうか。
出産という命がけの場面で感じた失望は、簡単には忘れられないものかもしれません。

これは陣痛に苦しむ中、夫の信じがたい態度を目の当たりにし、深く傷ついた女性の体験談です。

泥酔状態で出産に立ち会った夫

約2年前の深夜、第一子の出産時に起きた出来事です。
予定日より3日ほど早く陣痛が始まったため、私は痛みに耐えながら、会社の飲み会に参加していた夫に連絡しました。

ようやく繋がった電話の向こうで、夫は明らかに酔った声で面倒くさそうにこう言いました。

「今いいところなんだよ。まだ産まれないだろ?」

結局、病院に駆けつけたのは連絡から3時間後。
お酒の臭いをプンプンさせた状態でした。

私が陣痛で苦しんでいる中、夫は付き添い用の椅子に座ってこう言いました。

「飲み会抜けてきてやったんだから早く産めよ。会費無駄にしたんだし」

そしてため息をつきながらスマホでゲームを始めたのです。
その様子を見ていたベテランの助産師は、夫を厳しい表情で見つめ、注意してくれました。

「お父さん、ここがどういう場所かわかっていますか。奥様は命がけなんですよ」

しかし夫は悪びれる様子もなくこう言いました。

「いや、素人が見ててもなにもできないし、俺も明日仕事で眠いんで」

その直後、担当の医師が回診にやってきて…。
状況を察した医師は、分娩室に響き渡るほどの声で夫にこう言ったのです。

「お酒を飲んで立ち会うなど言語道断。奥様のサポートができないなら、今すぐこの部屋から出ていってください」
「あなたのその態度は、今後一生、奥様の心に傷を残すと自覚しなさい」

医師の厳しい叱責に圧倒された夫は、ようやく事の重大さに気づいたようで…。
酔いも一気に冷めて顔面蒼白になり、呆然と立ち尽くしていました。

産後、私は夫に対して一切の妥協をしないと決意。
実家の両親にも事の顛末をすべて話し、夫は親戚中から大バッシングを受けることになったのでした。

(30代/女性)

最後に

出産のような人生の大切な場面での相手の態度は、その後の夫婦関係にも大きな影響を与えるものです。
いざというときに支え合えるよう、普段からお互いに必要なサポートについて話し合っておくことが大切です。

また、つらい出来事があったときは、信頼できる家族や友人など第三者に相談しましょう。
それが冷静に今後の関係を見つめ直すきっかけになるかもしれません。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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