夫にお弁当を食い尽くされ…”空っぽ弁当”で遠足に参加した娘!?次の日から⇒夫が痩せるまで復讐し続けた話

親にとって、子どもの笑顔を踏みにじるような行動は許されるものではありません。
特に、楽しみにしていた行事を台無しにされた子どもの心の傷は計り知れないものです。

今回は、娘の大切な遠足のお弁当を完食するという夫の暴挙に直面し、毅然とした態度で立ち向かった妻の体験談を紹介します。

娘が楽しみにしていたお弁当を…

娘の幼稚園で春の遠足があったときの話です。
娘が何日も前から楽しみにしていたこともあり、私は遠足前夜に買い出しと下ごしらえを済ませ、当日は朝5時に起きて大好きなハンバーグや卵焼きを詰めたお弁当を完成させました。

ところが、冷ますためにキッチンカウンターにお弁当箱を置き、娘の着替えや髪のセットをするために少し目を離した15分ほどの間に信じられない悲劇が起こったのです。
リビングに戻ると在宅ワークの夫が、娘のお弁当箱を前に口をモグモグ動かしており…。
嫌な予感がして駆け寄ると、お弁当箱は一粒の白米すら残っていない完全な空っぽ状態。

しかも夫は、悪びれもせず「美味しそうだったから。つい理性が抑えられなくて食べちゃった。また作ればいいだろ」と笑顔で言い放ったのです。
出発まで残り30分で、冷蔵庫にはお弁当に回せる食材は何も残っていません。
結局、新しいお弁当を作り直す時間はなく…。
娘は空っぽのお弁当箱を持ったまま、泣きながら遠足へ行く羽目に。

幼稚園の先生には事情をあらかじめ伝え、現地で先生やお友達から少しずつおかずをわけてもらうことになり、娘に恥ずかしく惨めな思いをさせてしまったのです。
娘の分まで食い尽くす夫の身勝手な行動と、買い出しや調理の苦労を完全に無駄にされたことに、怒りを抑えきれませんでした。

私はブチギレながらも、行動で徹底的にお仕置きすることを決意。
その日から夫の食事を作るのを一切やめ、冷蔵庫には頑丈なダイヤル式の鍵を設置して、夫が勝手に食材をつまみ食いできないようにしたのです。
さらに、夫の夕食として毎日「空っぽのお弁当箱」をテーブルに置き、中には「また自分で作ればよくない?」と書いたメモだけを入れて放置。

お小遣いもカットし、外食すら自由にできない状況に追い込んでやりました。
段々と夫は痩せこけていきましたが、自業自得だと思っています。

(30代/女性)

最後に

子どもの純粋な期待を裏切り、家族の努力を無に帰すような自己中心的な振る舞いは、父親としての自覚が著しく欠如していると言わざるを得ません。
言葉を尽くしても響かない相手に対しては、自らの行動がどれほど周囲に迷惑をかけ、どのような結果を招くのかを身をもって理解してもらうことが重要です。
家族の一員としての責任を自覚させる対応が、家庭内の秩序を取り戻す鍵となるでしょう。

具体的には、物理的かつシステム的な制限を設けることが効果的です。
共有スペースの食材や貴重品に管理の目を光らせ、ルールを破った際のペナルティを明確に実行することで、相手に事の重大さを痛感させることができます。

家族の尊厳を守るためにも、毅然としたルール作りを始めてみませんか。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター